2019年2月23日土曜日

HELL DUMPのライブ@Wild Side TOKYO

201X年2月23日。
核シェルターという名のWild Side TOKYOへ行ってきました。
モチのロンでHELL DUMPのショーを見る為DEATH!

ココWild Sideは、2週間後にワンマンとなる舞台。
前哨戦のつもりで見に行きました。

セットリスト
1:HELL DUMP3
2:殺人力士
3:サイボーグスフロムヘル
4:メカトピア
5:パワーを信じて

でわ写真から。

ザッツエンターテイメント開幕!

ネックは上向き。コレがアメーバ伊澤の基本スタイル。

HELL DUMP3より。ダンプの玩具でギターを弾くトリッキー伊澤。

ピンスポットが良く似合う、華のある男、それは、、、
キッスオブドリームファンタジー!パイソンOOTSUKA!!!
本日のパイソンさんは気合い充分。吐き捨てるようにワイルドに吠えてました。カックイイ。

俺は戦うことが好きなんじゃねぇ!勝つことが好きなんだ!
暴走ブルドーザーSATAN SUZUKI!!!
↑HELL DUMP3の本日のセリフでした。
CDだと「力には力で制するのみ」ですね。

各メンバー、ピンスポットでした。かっこよかった。
インディーズバンドが曲に合わせてピンスポットを当ててもらうのはなかなかできないこと。
Wilde Sideに愛されてるHELL DUMPさんです。

会場は大盛り上がり!

写真だと小さく写ってますが、、、
会場で見たパイソン大塚さんは気迫で大きく見えた。

漢の中の漢。サタン鈴木!
ライブ後に「今日良く声出てたでしょ」とは本人の弁。
ワンマンに向けて喉の調子はバッチリなようです。

殺人力士で四股をふむアメーバ伊澤氏を綺麗に写せたのは何気に初。

どのシーンを切り取ってもザッツエンターテイメント。

ファンサービスでステージより前へ出てくるパイソンさん。
その位置はもう照明が届きません。

待ってましたの殺人力士はオーディエンスも大盛り上がり。

どーん!のくだり。

ハートの形を手で表現するサタン鈴木氏と、マイク持ちアメーバ伊澤氏。

ワンマンの告知をするマグニチュード森田さん。なんですが、、、
メンバーからツッコミの嵐
「滑舌悪い」「ゆっくり話せ」「何言ってるかわかんない」
可愛い顔してアブノーマルなアメさんが一番厳しいダメだししてた。
可哀想なモーリーさん(苦笑)

ワンマンの告知をするモーリーさん
邪魔するサタンさん
サタンさんをたしなめるアメさん
我関せずなパイソンさん

ラストへ向けてテンションMAX!

これにて閉幕。お疲れっした。
今日も極上に楽しい時間をありがとうございました。

サタンさんはこのあと洋楽カバーのセッションに参加しました。

最後にサタン鈴木さんのソロショットです。
「いつもライブ写真だけだから、どうぞ」とポーズをとってくださいました。
頼んでないのにありがとうございます(笑)

はー。楽しかったなー。
ワンマンへの期待が募るばかりです。
では当日の様子などを徒然と。

ヘルダンパーはゴミです。
サタンさんについていけなかったオーディエンスはサタンさんにゴミ扱いされました(笑)

PORNOSTATEとのスプリットCDが発表されました。
まだ何も決まってないようですが、各バンド1曲ずつとお互いが演奏できる曲が入りそう、とのこと。
ステージでは語られてませんでしたが、その他にも、「カバー曲を提供してあるので発表待ち」とか「オムニバス(パークダイナーのやつって言ってたかな?)に1曲提供する予定」とかもあるようです。
さらに10周年も視野に入れているそうなので、これまでの品薄が嘘のようなリリースラッシュになるかもしれません。

終演後、アメーバ伊澤さんが
「今日遅刻しちゃった。起きたら集合時間10分前だった。でも目覚まし無しで起きたから凄いでしょ」
などと、どーでもいい話をしていましたが(笑)全然どーでも良くない話が。
「四十肩で腕が上がらなくて病院行った」と。
なんですとー!ワンマン2週間後ですけど大丈夫ですか?
傍目には分からないくらいでしたけども、本人かなり辛そうなご様子。
ライブ中、転んだりピックを落としたりしてまして、珍しくない光景なので全然気にしてなかったのですが、もしや四十肩の影響では?と思うとヤバげな感じ?お大事にしてくださいませ。
本日はオロナミンCを差し入れしました。
アメーバ伊澤さんは「リポビタンよりオロナミンCの方が好き」と喜んで飲んでくれました。
アメさんFANは覚えておこうネ!

マグニチュード森田さんにお願いして、使用済みスティックにサインを入れていただきました(写真は後日あげます)。
ずっと欲しかった逸品。実はヘルダンパーになってからずっと欲しかった(苦笑)
感謝です。家宝にします。
で、モーリーさんにワンマンへの意気込みを尋ねたところ、、、
「自分のドラムセットを持ち込もうか考えてる」とのこと。
オォー!是非実現して頂きたい。120%のマグニチュードドラムが見れるぞ!

サタンさんにもワンマンについて聞いてみました。
前回のワンマンは曲数が少なかったからネタに走ったけど、最近ちゃんとロックバンドやってるから普通に曲をやるそうです(笑)
むしろやれない曲が出てきちゃうくらいですからね。でもちょっとはネタ見たいな。

初めてメカトピア聞けました。
ライブ会場で聞くメカトピアは、思ってたより激しくてノレる曲になってました。
現在のHELL DUMPのライブのグルーヴは本物だな、と思いました。
おかげでヘルバム全曲聞きたくなっちゃって困った(苦笑)

パイソン大塚さんに「メカトピアの回転する動きは、ブリキンパレード以来ですか?」と尋ねたところ「まだ手探りで未完成です」とのお答えが。
早く完成形を見たいぞ!

会場には外国人の姿がちらほら。
HELL DUMP初の海外公演のキッカケとなったご友人だそうです。
話だけはずーっと前からあって、やっと時間とお金の都合がついたようで。
HELL DUMPは海外の方がウケるような気がするなぁ。
メルボルン頑張ってきてください。

ワンマンで発売となるヘルバムについてサタンさんに聞いた話
「ショットガンウルフ以来アメーバが曲を書いてきた」
「シンプルになるアメーバと、作りこんでしまう俺との違いを楽しんで欲しい」
などとおっしゃってました。
分かりました。楽しみにしておきます!

サタンさんに、ワンマン前日のサイン会参加者にパイソンさんの名前が無いことを尋ねると
「そう。華がない。俺は向日葵かな」などとおっしゃってました。

サタンさん、パワーを信じてで裏声使ってた。すげー笑った。最近よくやってるそうです。

PORNOSTATEさんとだいぶ仲良しになったみたいですね。
お互いのステージでヤジを飛ばしあってました(笑)
ヤジを飛ばされたTKさんは「HELL DUMPは四日市でスベってた」と小学生の告げ口みたいな仕返ししてましたよ(苦笑)

Wild Side、禁煙になってました。タバコはトイレの方に喫煙スペースがありました。ワンマンの日、喫煙者はご注意願います。
たくさんのライブハウスを回ってるサタンさんに聞いたところ、そのような会場が増加傾向にあるそうです。
ロックといえば、タバコ酒女だったのにねぇ。
最近は、耳栓貸出しで子供も安全、みたいなトコも出てきて雰囲気変わりましたね。これも時代か。

そんなこんなでHELL DUMPのライブリポートでした。また長くなった。

よんきゅうHELL DUMP!!!


2019年2月11日月曜日

HELL DUMP 201Xの感想とか

あけましておめでとうございます。

これ書いてるの2月ですけど(爆)


毎年恒例HELL DUMPサタン鈴木さんから年賀状頂きました。
嬉しいっす!アザース!

配達員が間違えて隣の空室に投函した為、我が家に到着したのは4日。
新春から爆発しました。怒りが郵政職員に(笑)

そしてこちらも毎年恒例サタン鈴木聖誕祭は、今年は奥さんが見に行きました。
楽しかったようで何よりです。できれば自分も行きたかったっす。

まだ未見で念願だった般若ネドネドはまたも見れなかったそうです。間に合わずで。
代わりというか見れたpornostateに感心してました。CD欲しいって。
ライブ行ってる人程あのバンドの音の凄みが分かりますよね。そんなモンスターバンドを呼べるサタン鈴木氏は大物です(笑)


参戦特典で戴いたシールです。奥さんは会社用iphoneに貼っています。
時構わずピコピコ五月蝿いLINEに嫌気が刺した故、魔除けだそうです。
サタンさんの御姿にそんな力があるとは知りませんでした(笑)


カレンダーは額に入れてしっかり飾りました。
子供のヤツとかもあって、壁はカオス。センスないリビングに苦笑いするしかない。
でも好きなモノいっぱいで楽しい。


サタン軍団のピンバッジも買ってきてもらいました。
以前もらった般若ネドネドのステッカーと同じようなデザイン。
デザイナーは野村春右衛さんか?

さてさて。
以前サタンさんとお話した時に
「201Xを聞きこんでからの感想も知りたい」
と言ってくれたのを思い出し、ワンマン前だしちょっと自分でも整理しとくかと感想を書いてみます。
13曲もあるのでちょっとずつですけど。

1. 人造人間黙示録
SE嬉しい。好きな別バンドの曲をライブSEに使うのもイイけどさ。お家に帰るまでが遠足です!っていうノリが好きな自分にとって、SEはショーの大事な一部。幕開け前からドキドキできます。

2. 201X
ストーリー展開やネタ等、どこかで必ずハズしてくるHELL DUMPさん。ストレートにメタルに徹するのは意外と無いパターンかと思います。そんな曲だからpornostateさんもカバーできたんだと思われ(笑)
曲が始まった途端「これだよ!」って思いましたね。
5年前の1stヘルバムは「若い」「ライブより軽い」っていう印象があり、最近のライブ姿とはギャップを感じていたので「そうそう!これだよ!」ってまず「音に対しての嬉しさ」がありました。
ライブバンドとして活動していた5年間に培ったグルーヴが詰め込まれていますし、音を重ねたことによる厚みもあって、まるでライブ会場に居るかのような気持ちにさせてくれます。ライブへ行きたくなる音。
そして、バンドとしてちゃんとしたベース(才能やテクニックなど)があるからこそ、おふざけでない本物の「HELL DUMPヘヴィメタル」が聞きたい!って思っていたワタクシの欲求が全て満たされている「俺的全部盛り」な曲。思わずスピーカー前で小躍りしましたね(笑)
いやぁ〜、カッコイイですね。マジかっこいいっス。細かい云々は要らんですよ。どっぷり音に浸かりたいです。

3. HELL DUMP 3
かっこいいリフから始まって「お?これも本格メタルでくるのか?」と思いきや歌詞冒頭で「ああ、もう通常運転のHELL DUMPだな」と、俺的がっかり感と嬉しさが混ざる3曲目(笑)
ヒーロー物を本格メタルに仕上げたらこうなるんだ。っていう曲ですね。アニメタルかな。
BABY METALにメタ太郎という曲がありますけど、まぁそんな感じなんかな。イロモノメタルならこんな曲があったらいいな、が実現した曲かも。
「目覚めろ筋肉」っていう歌詞がありますが、せっかく改造されてるなら筋肉じゃない部分で戦って欲しいと思いました。感想細かくてすみません(笑)
ギターは、ダンプの玩具を使ってトリッキーな奏法をしているみたいですが、これからもっと色々やって欲しいなーと思いました。アメーバ伊澤さんのイメージの一つにトリッキーさがあるので、演奏法でも動きでもトリッキーを極めていって欲しいと思う。そんな勝手な希望。ジョン奏法希望。
それにしてもギターに感心する曲だな。ギターすげー。聞いてて気持ち良過ぎ。

4. Cyborgs from hell
初めてライブで聴いたのはもう何年か前のこと。ライブでたくさんやってきて練り込まれている印象です。
グリグリとしたユニゾンが続きますが、バッチリ合っていて見事にノリが生まれています。ライブでやってない新曲だった場合、このノリはCDにパッケージできないと思います。ライブバンドとしてやってきた成果ですね。見事です。
アメさんがぴょんぴょん飛び跳ねたりソロで前に飛び出てきたりする映像を浮かべながら聞いてますヨ。
サタンさんの喘ぎ声にうなされそうDEATH。

5. 愛ってなんだ!
一番好きな曲です。
コロコロ変わるスピード感がハンパない、ブレイク多い、さらに語りまである。なのに破綻してないのは、調子が変わるところの繋げ方が巧みなんだと思います。
もしくは、サタンさんに影響を与え続けてきた筋肉少女帯のおかげ(笑)
いや。メタルなのにこういう展開の多さは、ビジュアル系を聞いてきたからなのかも。ビジュアル系フレーバーなメタル。
リズム隊はマジ苦労すると思いますが、ライブでさらに磨かれたノリと完成度のこの曲を聴いてみたいと思います⇦まだライブ未見。

6. 地球に一つだけのネジ
地球に一つだけのネジとは、サタンさんの頭から抜け落ちたネジのことと思われる。
ひたすら「んんん???」と思う歌です。
HELL DUMPのバラードって必ずこうなるんかな?パワーを信じてもこんな感じですし。
もうこうなったらサタンさんの暑苦しさ、いや、漢臭さを最前面に出して、OIL枯れ果てるまで歌い尽くしてほしいです(笑)

7. 感電ROCK
最初は単純に「クラシックなメタルだな~」という感想だったんですが…。これ、LADIES ROOMじゃないですか。
女の事を歌った歌詞も歌メロも百太郎だ。ギターワークもNAOみたい。
中落としのBASSの8ビート部分なんかは、SEX GEORGEが弾いてる姿が見える(笑)
ドラムは…正直分からん(苦笑)っていうか、JUNのドラムっていまだに癖(=らしさ)が分からない。サタンさんなら分かるのかな?そこらへん天才だからなサタンさんは。
ドラムはサビ部分の派手なシンバルが気持ちいいです。
LAメタル的でLADIES ROOM的な感電ROCKでした。
あ、あとこの曲のコード進行好き。

8. TSUKUBA EXPO
この曲好きだなー。故に、歌詞がつくばエキスポじゃなくても好きだったのかな?と自問自答したりする(苦笑)
何度聞いてもアメさんのギターに唸ることしきりです。ピポパポの前のちょっとナローになるフレーズ、やっぱ良いなぁ。ここだけ聞き返したくなります。
こんな弾きまくり、もっと評価されてイイと思います。
オープニングのドラムが後半のブレイクにも使われているあたり、考えられた構成ですね。HELL DUMPは聞きやすいけど緻密なんだよな。素晴らしい。

9. 断末魔オーケストラ
北斗の拳読み返します。

10. メカトピア
茶番な寸劇で始まったかと思えば、低く激しく入るギターの刻み。ギャップがたまらん。
2番に入る前のギターはMALICE MIZERだよね?サタンさんビジュアル系好きだな。
てか、後半の「愛しい君はスクラップ〜」のところの歌い方といい、MALICE MIZERじゃん。そうだ、この曲MALICE MIZERだ。
なんかMALICE MIZERの舞台のようなセットで演奏するHELL DUMPの姿が見えてきた。気がスル(笑)
メタルとMALICE MIZERの融合が今ココに!
バスドラ忙しい曲だな。森田さん死亡。なんてね(笑)実際に無尽蔵だらか意外と平気そうなんだよね森田さん。入れ替わりが多かったドラマーですが、最終メンバーでいて欲しい人です。

11. 太陽のPASSION
エンジェル鈴木(笑)
レイディオですよレイディオ。ラジオなんてナウくない。
ヘルバムがボリューミーなんで、ラストに向けて閑話休題ですかな。意外と良い曲順かと思います。
一回ネバーデンエンディングストーリー見ておかないと気がすまない(苦笑)

12. OIL SHOCK
ライブテイクのような作りがイイっすね。
本当にアイデア盛りだくさんなヘルバムだと感心させられます。ボリューミーなのに飽きない。

13. バッチグー
サタンさんの歌い方、カラオケ歌ってる人みたいで何かイイな(笑)
ギターの音は重ためだけど、90年頃のバンドらしい曲で、当時を生きたワタクシのようなおっさんはニヤニヤが止まりません。
イントロはリンドバーグっぽいのかな?ぽいよね?
なんかんあの頃の青春映画のテーマ曲みたいで好き。
バッチグーとかホップステップジャンプとか、死語オンパレード。80年代オタク極まれりだな。
そして、それを曲に落とし込む才能。いろんなモノの特徴を見事に捉えて吐き出せるサタンさんの才能があってこそ。
二人で盛り上げるギターソロのとこイイな。是非、ステージ中央で並んで弾いて欲しい。
リムショットが入る曲は珍しいですね。他にもギターワーク等も細かく見るとHELL DUMPらしくないんだけど、曲全体をアウトラインで捉えればHELL DUMPらしい。うーむ、素晴らしい。

あとがき

あ、なんか聞いたことある!っていう部分が散見されるんですが、元ネタがどれだか思い出せないのが非常に口惜しい。てかモヤモヤする(苦笑)

超勝手な個人的希望としては、口で自己紹介するんじゃなくて、楽器で自己紹介できるような曲が欲しいかな。演奏で自然と各パートを自己紹介。
そこに鳴るとかBAND-MAIDとか見てるとそういう部分が巧くて、HELL DUMPもそういうのがあったらいいなーと思った次第です。
うまく言えないんだけど・・。各パート共テクニカルなんだけど、どうもうまくスポットライトが当たってない気がスル。ミックスダウンなのかなぁ?
あとベース好きとしては、もうちっとベースにスポットライトが欲しい。ベーシストが曲作りに参加してないのが分かる。
まぁこれらは超個人的好みで、やっちゃったらHELL DUMPらしくなくなるかもしれないからどうかな?とは思いますけど(笑)

兎にも角にも。CDでこんなに感動したのは久しぶりです。よんきゅうヘルさん!

曲が増えて、益々短時間のライブで収まらないバンドになってきましたね。
この後ワンマンが控えてますが、またその先も近いうちにワンマンが見たいです。
きっと素晴らしいHELL DUMP SHOWを見せてくれると期待しています。




2018年12月16日日曜日

HELL DUMPのライブ@つくばパークダイナー OZ FEST

2018年12月16日、HELL DUMPのライブへ行ってきました。
2日連続のHELL DUMPです。しかも今日は奥さんも一緒。
夫婦揃ってパークダイナーでHELL DUMPを見るのは実に4年振り!
うーん、なんて幸せなんでしょう。

本日はOZ FEST2018。
あの有名な方のOZ FESTではなく(笑)スタジオOZの23rdアニバーサリーイベントです。

有名な方じゃないと言っても、日本メタル界の猛者が集う超強力イベント。
最近ではトリを務めることもあるHELL DUMPがヒヨッコ扱いトップバッターなんだから凄いイベントです。
16時台のオープニングアクトの時点でフロアに60人位居るとか「え?ここ本当にパークダイナー?」って感じでした(笑)
我々夫婦は子供を預けてる都合上、HELL DUMPしか見れませんでしたが、全部見たかったです(涙)

では今日のお写真をどうぞ↓


















セットリストは、HELL UDMP3、殺人力士、サイボーグスフロムヘル、201X、パワーを信じて、だったかな。
前日のOIL SHOCKとHELL DUMP1が無くなって、代わりにサイボーグスフロムヘルとパワーを信じてを演りました。

さすがのホームで、メンバー全員がリラックスしてるのが印象的でした。

オーディエンス側は、殺人力士ではスモッシュ、パワーを信じてではスクラムが見られました。
ホームらしいオーディエンスでホッコリしました。
自分は加わらなかったけど(苦笑)

本日は滞在時間が短い為、メンバーさんとお話できず残念でした。また次回に!

今日も楽しい時間をありがとうHELL DUMPさん!!


2018年12月15日土曜日

HELL DUMPのライブ@越谷easy goings

2018年12月15日、HELL DUMPのライブへ行ってきました。
無事に再就職先も決まり(水曜日から出社)心置きなく堪能してきました。
場所は越谷イージーゴーイングス。地元です。チャリですぐだ!!

【セットリスト】
01.HELL UDMP3
02.殺人力士
03.OIL SHOCK
04.201X
05.HELL DUMP1

↑記憶だと、こんなかんじ。合ってるかな?間違ってたら申し訳ないっす。

曲中にメンバー紹介があるヤツが2曲も!しかも30分の枠の中。前代未聞(笑)
お客さんはきっとメンバーの名前を覚えて帰ったに違いない。

でわ写真から


否が応でもテンション上がるプロローグ、人造人間黙示録。


麗しのパイソン大塚兄貴。美の探求の成果が出ています。
今日は髪をがっちりセットしてました。珍しい。
今までは、束ねてあった長髪を殺人力士の曲途中で振り乱すのが定番でしたね。


迫力の表情のパイソン兄貴。なんだか浮世絵の人みたい。
マグニチュード森田さんは、おどけた表情。今日も迫力のドラミング。


HELL DUMPらしいひとコマ。


安定のクオリティーでキレキレの動きを見せるパイソン氏。
裏事情的には、本番で急遽アンプを変えられて演りにくくて大変だったそうですが、そんな事全然わかりませんでした。プロです。


どかーん!を捻り出すサタン鈴木氏。


気合いが伝わってきます!


PV撮影の後だけあって、アーマーの状態が良いです。
でももう頭の角が1本無い(苦笑)


大サタンと小サタンってかんじ。
トゲの大きさによる迫力差があるのでズルいですね(笑)


おもしろMC中。


なんか全てが中途半端な1枚。


4人揃ってパシャり。
アメーバさんの真面目な顔を見ると笑ってしまう(笑)


おお、これはイイSHOTだ!
サタンさんとリズム隊。


エンディングのアグレッシヴな1枚。


さらなるエンディング!ヴォルテージは最高潮!!

はい。写真は以上になります。

覚えてるMCは、
「わんぱくのワンランク上でツーパク」
「夜はワンパクじゃなくタンパク」
「埼玉悪く言ったけど、アメーバとパイソンは埼玉生まれ」
てな感じの事を言ってました。

演奏は、凄く良かったです。
CDより格段に仕上がってますね。
「何処がどういう風に」とはなかなか言えないですが「あれ?CDと印象違う」って何度も思いました。
ドラムの抑揚というか強弱はメリハリしっかりしてるのが顕著でしたよ。それだけでも印象大分違う。
ライブ後にサタンさんが話していたキーワード「ライブらしいグルーヴ」はよく出ていたと思います。
こりゃぁライブを見に来ないと損だ。曲が進化してるぞ!

今日はメンバーさんとたくさんお話できて嬉しかった。ありがとうございます!

特にサタンさんは、この先の構想がいっぱいあるみたいで楽しそう。その姿を見て、こちらもホッコリしました。
面白い話がたっぷりあったからいろいろ書き留めておきたいところですが、構想段階のものは書かない方がいいかな?
書いても良さそうなNEWヘルバムのネタだけをツラツラと。
CDのギターについて。
前回のプリティーホラーショーでは、サタンさんとアメさんは左右それぞれに振り分けていたそうです。
今回の201Xでは、サタンさんが同じフレーズを2回弾いて左右両方から流し、アメさんは真ん中から鳴るようにしたそうです。
厚みや重たさを出すための工夫でしょうね。
ヘッドホンで聞く機会があったら注意して聞いてみます。
あと、悩むセトリについて。
初めて聞く人の為に代表曲は外せなくて、あとの曲をどうしようか考える、と。
やれない曲が決まってきて、断末魔オーケストラとか愛ってなんだ!は30分くらいの枠だと演奏できないと仰ってました。

アメーバ伊澤さんは、前に話した事をよく覚えていて、話をフってくれます。頭良さそうな人だ。
髪がめちゃめちゃ伸びてたなぁ。。。
ピックありがとうございます。何様?って感じのやりとりでしたね。ごめんなさい。あのあと自己嫌悪に浸りました(苦笑)でもGETできて嬉しさMAX。大事にします。

マグニチュード森田さんとは、あんま話せなかった。
ライブ中にグローブをはめてる事に気付いたので訊ねてみると「滑るから」と仰ってました。スティック削る人もいるけど、グローブにしたんですね。

パイソン大塚さんは、めっちゃ話してくれた。
楽しい事があったみたいで、めっちゃ話してくれた。ビックリした(笑)
その内容とは…憧れのミュージシャンと対バンした事でした。
7月のライブでNAOKIと対バンしたみたいで。しかもお話できたみたい。「夢が一つ叶った」と少年のような瞳で無邪気に話す姿は、ステージ上からは想像できない姿です(笑)
パイソンさんがD'ERLANGERを好きなのは知ってましたが、BODYの武道館見に行ってたとは知らなかった。さすがだ。
聞いてきた音楽が一緒なパイソンさんとは話が合って楽しい嬉しい。
ブログに書いてある通りに、11月は怒涛の忙しさだったそうで、疲れを引きずっているご様子。差し入れたアリナミンVはライブ前に飲んでしまったそうです。ありがたや。差し入れした甲斐がありました。

メンバーさんとそれぞれ個別に話して気付いた事。
私個人的には、まず直近の聖誕祭の事が気になっているところですが、
メンバーさん達はワンマンの方に気が向いているようです。
それもそうですね。東京ワンマンですから!
期待しています。是非都合つけてHELL DUMPの晴れ舞台を見に行きたいと思います。

まずは予約とった明日のライブが行けるかどうか(苦笑)

あ、対バンについて書いておこう。
O'tiempomanのドラムに惚れた。
今すぐプロでやっていける実力じゃないですか。仰け反りましたよ。むらたたむ、になれる人ですよコレ。
地味に可愛いルックス。着飾らない見た目に、技巧派で聞きやすいドラム。
和田夏帆と仰る?よし、覚えておこう。

2018年10月13日土曜日

HELL DUMPのライブ@つくばファイト一発

2018年10月13日、HELL DUMPのライブへ行ってきました。
けっこう長文です時間ある時に読んでくださいではどうぞ↓


【セットリスト】
1.HELL DUMP3
2.殺人力士
3.OIL SHOCK(feat.ヘル博士)
4.201X
5.地球に一つだけのネジ
6.cyborgs from hell
7.パワーを信じて
アンコール
8.TSUKUBA EXPO

 写真でーす


ロックスター共あらわる!

 オヒョー!サタンさんイカすぜ!

 スモッシュ!

 おりゃぁ〜!

ヘル博士登場!

世界に一つだけのネジを歌い上げるサタンさんと、
ベースを抱きしめて佇むパイソン大塚様

パワーを信じて

 ステージは最高潮!

さらに最高潮!!

写真は以上になりまっす。

約5ヵ月ぶり。ライブ自体5ヵ月ぶり。HELL DUMPしか行ってないから。
新譜発売後は初参戦となります。新曲聞けるのを楽しみにしてきました。

HELL DUMPの企画「ファイト一発」も遂に11回目。
順調そうで何より。おめでとうございます。

本日は3tダンプ(サタンさんを除く3人)による前説があるとのことで早めに行ったハズですが、到着すると既に始まっちゃってました!がびーん!!
かなりショック。うぅ、お仕事超頑張って切り上げたのに…。
途中から聞けた前説は、ツアーこぼれ話でした。
モーリーさんは、サタンモービルと相性が悪いお話し。
アメーバさんは、ちょっと汚いお話でした。内容は本人の名誉の為に書かないでおきます。聞いて欲しそうだったけど(苦笑)
パイソンさんのお話は聞けなかったのですが「愛してます」の一言が聞けてよかったです。ホントCIPHERみたいだなこの人(笑)
写真撮れなかったけどメガネ姿でしたよ。メガネパイソン。着ていたダンプTは、ちゃんと自分カラーの紫。

では早速HELL DUMPのライブの感想を…
と、いきたいところですが、話は1コ前に出演したPORNOSTATEから。
大変仲がよろしいようで、HELL DUMPのネタをちりばめてきました(笑)

ギターさんが「PAさんPAさん、このモニターの音なんですけど…」とモーリーさんの口調を真似。
しかし「最高でーす」とはいかず、本当に音を整えてもらってました(笑)

ボーカルさんがオーディエンスへ水を見せて「これなんだ?」と問うと、当然ヘルダンパーから「おいる!」と声が飛ぶワケですが、意地悪して「水でしょ?」と言うボーカルさん。
その水をゴクゴク飲みだすと、ヘルダンパーから「注入!注入!」の声が(笑)

PORNOSTATEさんも新譜発売したばかりらしいですが、今日だけ特別に未収録曲を演るとのこと。
それについてベースさんから一言あるらしく、聞き耳をたてると…。あれ?聞き覚えのあるセリフ?
「我々は、改造する…」
へ?ま、まさか?!
演奏されたのはHELL DUMPの201Xのカバー。ま、マジか!
HELL DUMPがカバーされるのを初めて聞きました。
演奏は、正確無比なスラッシュを奏でるあのPORNOSTATE。「ほほう、演者が違うとこんな風に化ける曲なのね。」と興味津々マジマジと見させて頂きました。
ヘルダンパーを温めるだけ温めて帰っていったPORNOSTATEさんに感謝感激雨あられで御座いました。しぇいしぇい。

さて、続いてはHELL DUMP。
いつもは最前列付近で見るのですが、今日は客席の中央で見させて頂きました。この位置で見るのって殆ど無いから新鮮。
で、なんで今日はこの位置かというと、アバラが折れてるから(苦笑)
折っちゃったんですアバラ。軟骨部分ですけど。腕上げると痛いんスよね。
世紀末の荒野で子供を悪党から守る為に名誉の負傷を…と言えたらかっこよかったんですが、実際は子供に折られました(爆)
気を抜いてる時に飛び乗られたらポキっと。人生初骨折が息子とか。あはは。
そんなこんなでステージからちょっと離れて見ることに。
でも新曲をしっかり落ち着いて聞きたかったから丁度よかったかも。
本番前にモーリーさんとお話して、その時の会話からも、今日はじっくり真面目に聞きたかったんです。
(↑HELL DUMPの楽しみ方としては間違ってるかもしれないwww)

出番前のモーリーさんに、ちょっと聞いてみました。
「新譜でドラム的にココ聞いて欲しいって部分はありますか?」と。
モーリーさんは悩みだしてしまいました。しばらく考えても答えが出ない様子。
売り物のCDを手に取り、曲目に目を通しながら、また悩んでしまいました。
「ありゃ、面倒くさい事聞いてしまったかな?」と話題を逸らそうとしたのですが、それでも悩むのを止めないモーリーさん。真面目だ(苦笑)
しばらくして出てきた言葉は「悔いが残ってます」と。むむ?どういうこと?
今回このバンドに限らず「ああすればよかった、こうすればよかった」という想いがどうしても先ず出てしまうらしいです。
レコーディングで失敗したからとかではなく、前向きな意味でした。
そういった部分、出したいニュアンスとかを、ライブを重ねて現在は出せているので「ライブへ来て聞いて欲しい」というお話でした。
俺的には、とても嬉しい回答でした。
新譜で驚いた事の一つは、モーリーさんの実力。こんなに叩けるのか!と。それは、満足しない姿勢から生まれた成長の証なんだな、と納得しました。

あーあ。ツアー、全部見たかったなぁ。
曲は成長するもの。新譜のツアーともなれば、急速に成長するものです。
ツアー全部通って、その成長過程を楽しみたかったです。
モーリーさんの言葉を聞いて、ホントにホントにそう思いました。
子供はスゲー可愛くて、後悔なんてないけど…。なんか残念感があるのはしょうがない(苦笑)

ちなみに、モーリーさんの他のお話は↓
「サタンさんが好きなのは80年代メタルで、自分はハードロックの方が好き。現代的に少しフレーズを変えさせてもらった部分がある。」とか
「どっしりした曲が好きだから、断末魔オーケストラや悪夢のドクターストップが好き」というお話でした。

アメーバ伊澤さんにも同じ質問「ギター的に聞いて欲しい部分ってありますか?」を聞いてみました。
アメーバ伊澤さんも非常に悩んでらっしゃいました。
(面倒くさいことを聞いてしまってすみません。他のファンとは楽曲についてあんまお話しないのかな?)
少し悩んで出てきたのは「愛ってなんだ、のソロは不本意だ」と。あれ?俺一番好きな曲なんですけど(苦笑)
あとHELL DUMP3の玩具使った部分とかは好きだから是非聞いて欲しい部分だそうです。リアルにダンピング(ダンプカー?)アクションですからね(笑)

最近のアメーバ伊澤さんの写真で気になっていたNEWギターについても聞いてみました。
レコーディング時には所持していなかったらしい。2ヵ月くらい前に買ったばかりで、まだライブでは4回くらいしか使ってないそうです。
以前ギターについて「メタル界ではダサいと言われるヤマハにした」とおっしゃっていたので
「今回はヤマハじゃないんですか?」と聞いてみたところ「契約の話が全然来ないのでやめました」と仰ってました(笑)
そのNEWギターの音の感想は…歴代で一番高そうな音がしました(値段は聞いてませんが)
今までは、現代的ないかにも重たいピーキーな音ではなく、どこかアナログチックで温かみのある80年代メタルっぽさを連想させる音色だったと思ます。
NEWギターは、その雰囲気は残しつつ、ちょっぴり現代的でした。
以前に比べると音に芯が通っていて(音が硬いのかな?)埋もれにくい音色。音がクリアで、空間を切り裂くような印象を出す所が現代的っぽいなぁと。
パワーを信じてのアルペジオの音が、エレアコを連想させるような、クリアで綺麗な音でした。
あくまで素人の個人的な感想ですが、そんな感じでした。
あ、それと、全体が水色のギターは最近珍しいですね。言われてみれば無いかも的で、ちょっと意外でした。さすがのセンスです。

サタンさんとは、あまりお話できませんでした。残念。
久しぶりでちょっと緊張しちゃった。全然緊張しなくていい人のハズなのに。般若ネドネドのメイクにビビったのがトラウマったのかもしれない(苦笑)
ヘルバムヘヴィロテしてます!って直接言いたかったなぁ。「新譜のリフ最高過ぎです」とかね。
英詞でかっこいいリフ弾くバンドは結構いるけど、日本語でかっこいいリフ弾くバンドは少なくて。貴重な存在だと思います。
もうちょっと話したかったなぁ。
話しかけてもらったのは「ヘルバム出てからライブに来るのは初めてですよね?」と。
ビックリしますね。毎週いろんな人達と会って話してるだろうに、この記憶力。芸に秀でた人間は、やはり何かが違う。
ライブ終了後、ライトが消えたステージに座りながら客席を眺めているサタンさんが印象的でした。生誕祭の時もそうだったなぁ。何を思ってるのか?
私は客席で「HELL DUMPを好きで良かった」と思いながら余韻に浸っていますよ。

パイソンさんは裏方に徹していたらしく、お話するタイミングがありませんでした。
ライブ終了後は、バスの時間ですぐ帰宅せざるを得ず。残念。
髪切ってかっこよくなってましたね。ちょっと若返ったかんじ。VROOMのボーカルさんくらいの年齢に若返ってた(いくつだ?www)。
髪が長くても短くてもかっこいいパイソンさんでした。

今日楽しみにしてたのは、2ndヘルバムの曲をライブで聞けること。
今日初めて聞けたのは「201X」と「世界に一つだけのネジ」でした。
201Xは、直前のPORNOSTATEさんが演奏していたこともあり、2倍楽しめました。
ゴリゴリ&ソリッドにしてもイケるし、HELL DUMPのように軽やかにしてもいいし(比べればねwww)素性の良い曲なのが知れました。良曲です。
パイソンさん、あんまダンスしないでちゃんと16分弾いてたから安心した。勝手に余計なお世話で安心した(笑)
「HELL DUMP8年で初めてのバラード」というMCで演奏されたのは、世界に一つだけのネジ。
サタンさんはギターを置いて歌に専念。このスタイルもハプニング以外では初ですね。新譜出た感がある。
心を込めて感情たっぷりに歌い上げます…が、ネジ。ネジです。リアクションしづらい。周りのオーディエンスもそんな感じ。あの空気感ライブ感は忘れない。真面目にバカをやる大人に脱帽。

機材トラブルで間が空いた時、サタンさんが弾き語りをしました。
ハプニングによるボーナスイベント。今日はラッキーDAY。
曲目は分からなかった。誰の何て曲かな?

ヘル博士登場。初生ヘル博士。
ネットでその存在を知って、なんのこっちゃ誰やねん状態でしたが、今日やっと理解できました。
ヘルバムに出てきた架空キャラを身近な人にやらせただけですね(笑)何も難しいことはなかった。
難しくはないが、問題が一つ。中の人って、メタル界重鎮の一人ですよね?そんな人にあんなパフォーマーさせるとは…よくもまぁ(笑)
それもこれもHELL DUMPというバンドとメンバーが愛されてる証拠で嬉しく思います。あと、あんなノリが嫌いじゃない重鎮も理由かと思いますが(苦笑)
1月の生誕祭でも感じましたが、おもろいオッサンですな。
オーディエンスの写真を撮り始めたときにさらっと放った言葉は「可愛い人は可愛く、そうでない人はそれなりに」。ネタは古いが樹木希林的には時事。妙ににツボった。そんな昭和感満載のステージ。
件のヘル博士。DJブースで普通に変装用衣装を用意していた。ビニール袋から取出していた。そんなだからアマゾンで買ったメガネを落とすんだ(笑)
アメーバさんが、ヘル博士と録ったラジオがあるから近日アップすると言っていたけど何のことだろう?楽しみに待ちたいと思います。

スタートが3時で早かったこともあり、帰りは公共機関で帰れる時間に終わりました。ありがとう!
しかも終バス前に終わった。もうちょっと遅かったら50分後の終バスでした。あぶねー。
もちろん、早く始める弊害もあるでしょうが、現在の自分的には「帰れなければ行けない」が絶対条件。配慮ある進行に感謝です。
時間にルーズ&公共機関で来る人無視なパークダイナーにゲンナリしていたのは昔の話。パークダイナー出身のHELL DUMPがしっかり配慮していることが嬉しい。

Tシャツの話。違った。布アーマーの話。
相撲Tシャツ買いました。ワザと古めかしい発色になってるんだね。
正直「やっと」殺人力士のTシャツが出たか!と思いました。まさかのメンバー個人デザインが先に発売でビックリしましたよ(笑)
カッコイイなコレ。どうしよ?夫婦2人分で買い足そうかな。アメさんTも、着たおしてヨレてきたから買いなおさないと、かな。
買って1度も着てないのはパイソンT。デザイン的に、勇気要り過ぎ。ライブの度に、どうしようか迷った末に着用せず。躊躇します。
が「それなりに着てるの見る」とはメンバーの弁。確かに今日、最前列の男性が着ていた。その男性は、ステージ上のパイソンさんから手渡しでピックもらってた。
相変わらずファンに優しいなパイソンさん。メンバーには厳しいみたいだけどwww
女性ファンが多いハズなのに、男性に愛想が良い。ここもまたCIPHER。どんだけCIPHER。
俺も最前列でパイソンT着てればピックくれるかな?最近参戦少ないから、おこがましいな。というかイヤラシ過ぎるな(苦笑)
てか、ギター隊のピック欲しいよ。熱望の域。アメーバさんに直接欲しいと言ってみたことがあるのですが、未だに飛んできません。今日は代わりにジョンが飛んできました(笑)
真っ直ぐ俺のところへ飛んできたのに、咄嗟のことで掴みそこねた。別の人のところへ旅立ったジョンさん。子供へのお土産にしたかったよ。残念無念。
というジョン話を帰宅後に奥さんへしたところ「あのお尻に刺さってるヤツが欲しいの?」言われました。ツアーこぼれ話の汚い話を聞いたあとでは確かに微妙かも(笑)
雑学的には、思いっきりオナラをしたらウンコの塵が飛んでるらしい。果たしてあのジョンさんは無事なのかどうかwwww
Tシャツといえば、PORNOSTATEのベースの人が人間椅子のツアーT着てた。アレかっこいいよね、般若心境が書いてあって迫力満点です。般若ネドネドを意識したのかな。今日はいろいろとPORNOSTATEさんにヤラれっぱなし。

2019/3/9ワイルドサイド東京
告知ありました。ツアーファイナルはなんと東京でワンマン!めでたいっ!
ワイルドサイドか。あのハコ好き。HELL DUMPに優しい店長も好き。なんか嬉しい。
この発表を知る前にメンバーから「ちょっと弱気かな?」と思う発言を聞いちゃって心配していたので、これは本当に嬉しかった。
イイ頃合いっスね。大丈夫っスよ!3/9にヘルダンパーはワイルドサイドに集合だっ!!
ワンマンって何時ぶり?情報追いかけられなかった時期があるんで定かでない。
パークダイナーでの初ワンマンは2015年3月にパワーを信じてツアーのファイルでありました。
もし来年ワイルドサイド見れたら、4年振りのワンマン参戦になるのか。待ったな。長かったな。

自由参加の打ち上げがあったみたいで。どこかで発表してたのかな?知らなかったです。
行ってはみたいが、社交的じゃない一人身ではやはり参加しにくい。うーむ、どうしよう。

おもしろくないかもしれない話。
パワーを信じてのサビで、ヘルダンパー同士が肩を組んでました。前3列目まで。ビックリした。あれまあ。現在そういう感じなんですね。
う、うーん。。。いや、否定はしないし、別にいいんだけど…
D'ERLANGERファンを兼ねてる人なんかは(何人いるんだ?www)ああいうの本当に嫌だろうと思う(苦笑)
個人で楽しんでる時間に強制的に他人に割り込まれて同じ事しきゃいけない事が嫌だし、だからといって突っぱねる事も性格的にできないし。
ファン同士が繋がりやすい現代において自分がマイノリティーなのは認めますが、やはり強制的なノリや馴れ合いを醸し出す雰囲気は超苦手でして。誰も強制なんかしてないだけに、さらに痛い。
いっつも思い出すんですよ。セックスマシンガンズのライブへ行った時の事。ファンが一糸乱れぬリアクションしてて「宗教か!」と。その疎外感に若干トラウマ。バンドも嫌いになった。
何年もモヤモヤしたまま、いつまでもモヤモヤ。でも、聖飢魔㈼の誰だったかな?その件に関するツイートがありました。
ファン同士で「あそこはああして」「ここはこうリアクションして」みたいなノリが多くなりだした状況に「個々に楽しめばいい。やらなくてもいい。」と疑問視と警笛を鳴らすツイートがありまして。
安心しましたね。それでいいんだ、と。
サタンさんからは何度も「ノリは強制したくない」と聞いてる。実際過剰な煽りは聞いたことがない。そこは安心してる。でも、ファン同士が繋がれば嬉しい光景だろうし、自然発生的にやってることに発言することもない。
どうすっかな。
メンバーの人柄とライブ内容から、ヘルダンパー同士が団結するのは自然の流れで不思議じゃないから困ったものです(苦笑)。
前で見たくとも、その一瞬が嫌で終始後ろに下がらざるを得ない可能性も。ヘルダンパーとしてこれからが不安になるシーンでした。マイノリティー悲しい。
そんなかんじで、HELL DUMPに限らない面白くない話をここでしたことに陳謝。

本日も対バンがハンパなかった。ファイト一発に集うバンドは猛者ばかりハズレなし!
いくつかのショート感想を。

般若ネドネド
見るのは2回目になります。やっぱり好きだ。
ガチに作りこみ過ぎると入っていきづらい世界観ですが、クスっと笑えるところが般若ネドネド。
おどろおどろしい雰囲気や、パンクな精神とパフォーマンス等、いろいろMIXされててとっても魅力的。
サタンさん、もとい鈴木狂四郎時貞さんのメイクが魅力的かどうかは疑問符(苦笑)わんたーれん?
今日は4人編成でしたが、メンバーの都合がつかなかっただけだそうで。
ギターが一人で軽やかになったせいか、重々しさが少々和らいでたかな?ちょっぴり怖かった語り部分も、省略したのか意図的に止めたのか。
ただでさえHELL DUMPで忙しいサタンさんの都合上、ライブは限られるようです。是非都合つけてまた見たい。
サタンさんの都合といえば、トップバッターになってしまう運命のネドネドさん。
あの雰囲気と曲調でトップバッター。しかも15時。難しいアクトをこなしていると思います(笑)
オーディエンスのリアクションは薄くとも、心はグっと掴んでるハズです。頑張ってください。CD欲しい。
ハルヲさん、もとい野村春衛門さんスゲーな。単発のボーカリストにしておくのは非常にもったいない。またそう思った。
ほふく前進でステージを去っていく姿が忘れられない(笑)


PORNOSTATE
こちらも見るの2回目。相変わらず度胆を抜くサウンドです。
前回は、ただただ圧倒されるだけでしたが、今回はじっくり聞いてみた。聞き込む程に虜になるサウンドですね。
テクニックはもちろんのこと、メンバー固有のグルーブ感が凄い!しかもアンサンブルの中でも、個のグルーブを感じられる。
ツインギターでごっちゃりしてるハズなのになぁ。なんでだろ。こんなの初めてくらいな衝撃。
(右手と左手がバッチリ合う&全パートが揃ってるとこんな音が出せる、と聞いたことがあるが如何に。)
見た目のパフォーマンスで激しさを現すバンドが多いなか、サウンドのみで本物の激しさを感じられます。
早すぎて、肘どころか、指しか動いてないような見た目ですからね。ドラムに至っては、上半身が固定されてるように見える。凄すぎて言葉が無いですワ。
メジャーでもなかなか得られない音がこのバンドでこの料金で聞けます。最高です!
ちなみに。
PORNOSTATE演奏時、ヘル博士の中の人の目がプロの目をしてて、鬼気迫るものを感じました(全身タイツから覗く鋭い目www)。横にいてちょっと怖かったです(苦笑)
現在、思うところが大きいんだろうな。頑張ってください。ヘル博士以外で(笑)

自慢毛
初見です。「好きでこんな事やってます」感が全開で気持ちの良いバンドでした。
音楽性は違うけど、HELL DUMPと通じるモノを多分に感じる。
HELL DUMPはヘルバムですが、こちらではニクバムというそうで。いろいろ考えるなみんな。楽しい楽しい(笑)
演奏とは違う音ながら、仕込みのトリッキーなギターサウンドが面白かった。
予備知識無しだったので、唐突のサクラ大戦には驚いた。20年振りに聞いたのが生バンド。
すげー大ヒットしたヤツだよね。俺は思い入れ無いけど。今年新作の発表があったらしいし、盛り上がってるのかな?好きなのかな?

LipStick
こちらも見るの2回目か。
前回と同じ感想になりますが…うら若き乙女が80年代ジャパメタをやっていることを嬉しく思います。
サウンドだけでなくパフォーマンスまで当時っぽくて、パっと見、カバーバンドかと(笑)
なんかね。80年代ジャパメタの人が性別変わって生まれ変わってまたバンドやってる的な、漫画のようなストーリーを見ているようです。
女を売りにする嬢メタル(ハードロック?)としては胸の存在感が寂しいメンバーばっかりなのが残念箇所ですが(爆)過剰に盛った偽チチより好感もてる。超スレンダーでカッコイイ。
あのボーカルを最前面に出していけば相当上に登れるポテンシャルあるね。若いから将来楽しみな。このまま突っ走ってもらいたいです。少し間を置いてまた見たいバンド。

〆ます。はー、楽しかった。
HELL DUMPらしい最高のエンターテイメントを見させてもらいました。
ヘルさんはもちろんのこと、対バンのレベルも半端なく高くて、6時間半立ちっぱなしの疲労に見合った内容でした。時間換算だと超お得。
個人的な感想を言わしてもらえば、新譜ツアーなら新曲のみにして欲しかった。けど、いろいろあるんだと思う。旧譜の再販したばかりだしね。2デイズだしね。
他の新曲をライブで聞くのは次の機会にしたいと思います。
ただ、次いつライブ行けるかな?
というのも…
数日後に43歳の誕生日を迎え、その数日後にはめでたく無職&求職活動に入ります。
40代の転職は暗い話ししか聞こえてこなくて不安ばかりだけど、もう辞めるの決めちゃったから、不安がる意味がない。
しっかり遊ぶには、しっかり働かないと。今日みたいな楽しさをまた得る為にこれから頑張ります。
元気もらいました。ありがとうHELL DUMPさん。
たぶん就職決まんなくてもまた会いに行きます(笑)