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2020年1月7日火曜日

HELL DUMP Ba.パイソン大塚脱退!


HELL DUMPからパイソン大塚さんが脱退してしまいました。

ワタクシ、2019年3月のワンマン以来、ライブへ行く事叶わず。
「サヨナラお疲れ様」を直接伝える事なく。最後の勇姿を見る事なく。脱退の日が過ぎてしまいました。
無念です。

天秤にかけるなら、幼い子供優先。そんなの当たり前。
でも。質量で言うならば、子供が10kgだとすると、パイソンさんは9.9kg。
差なんて、ほとんどありません。そんくらい好きでした。
はぁ。一生後悔するでしょうね。脱退するまで一度もライブへ行けなかった事を。
せっかく脱退日までの猶予期間を長く取ってくれたのにね。

脱退。
発表される前から危惧していました。脱退の話しが出た時「100%パイソンさんだな」と思いました。
パイソン大塚さんと何度かお話しさせて頂いた中で、彼の趣味嗜好が多少なりとも伝わってきていたのですが、
最近のHELL DUMPはソコからかけ離れてきているな~と思っていたからです。
パイソンさんが楽しそうに語っていた音楽は、初期ビジュアル系のX、D’ERLANGER、BUCK TICK等。楽器、衣装、小物等を見てもそれがわかります。しかしニューヘルバムは洋メタル。方向性的にどうなのかなぁと。
メタルだと演奏が忙しくてダンスを披露することもできません。
また、ファンとの距離感を大事にしているお方。鍋パーティーくらいならまだしも、お泊まり会はさすがに「大丈夫?」って思いました。
我々の年代は、スターがスターであった時代の生まれ。アーティストはステージ上のスターであり、身近な存在ではないのです。私生活が見えないミステリアスなスターなのです。素の姿を見せるようなイベントはかなりキビしかったのでは?と推察します。

脱退についてパイソンさんは「齟齬」という言葉を使っていましたが、まさにそうなのでしょう。ズレなのでしょう。

知った風な文章書いてますが、あくまで推察です。直接聞いたワケではありません。悪しからず。

ちょっと思い出話をば。
最初にHELL DUMPを見てパイソン大塚さんを知ったのは2013年末。
世界観が出来上がっている上に踊りまくりで「なんじゃこのベーシストは!」と驚愕したのを覚えています。
当時は我々夫婦以外に一般ファンがいないライブもあった為、気を使われて(苦笑)よくメンバーから話しかけてもらいました。
パイソンさんも話しかけてくれたのですが、最初は、スッピン私服姿に誰だかわからず「誰?このアンちゃん?」状態でした(爆)
ただ、そんな姿を見せてくれたのは最初だけ。すぐにステージ上も下もパイソン大塚に徹するようになりました。彼はアーティストだった。

寡黙でクールな印象。真面目なのかふざけているのかよく分からない場面も多く、最初は少し怖さもありましたが
「元お笑い芸人で、笑っていいともに出演したこともあるんですよ」
と聞いて「あ、笑っていいんだ」と安心したのを覚えています(笑)

パイソンさんが我々夫婦とよく話してくれるようになったキッカケがあります。
たまたま自分たちが持っていたD’ERLANGERグッズを見て「僕も好きなんですよ」と話しかけてくれたんです。
よくよく聞くと、かなりなファンであることが判明。
そういや、マラボーはKYOちゃんだし、マネキンはD’ERLANGERっぽい。めっちゃファンだった。なぜに気づかなかったのだろう?というくらい醸し出していた(笑)
パイソンさんがCIPHERになりきったコピーバンドを見れたのは、良い思い出。超楽しかった。

パイソン大塚さんは、あまり話さない印象もありますが、好きなモノの話になるとマシンガントークでした。クール時とのギャップが凄いのなんの。
少年の目をして語る姿にほっこりさせてもらいました(笑)

ステージ上もステージオフも楽しい日々でした。

パイソン大塚さんは、アーティストでしたね。
自分をよりよく魅せる為に常に120%で挑んでいるのがビシバシ伝わってきました。
聞くところによると、練習からダンス付きでやっていたらしい。そりゃそうだよね、あんなの本番だけでできる筈ない。
会場に合わせてパフォーマンスをしていたのも特徴。ハードロックハウスなら階段使うし、ワイルドサイドならせり出してるスピーカー台に乗ります。パイソンさんが登壇すれば、そこはオレ様専用のセットになるのです。素晴らしい。
練り上げてきたパフォーマンスだけでなく、そこにある物全てを使う知性派。魅せる知性派、

あと、彼はファンに優しかった。
写真をねだられると、ロゴ入りノボリまで誘導してくれたり。
ファンの目線や心理を忘れない。ファンが望むモノをさり気なく提示する。
ほんっっとうに、心優しいアーティストでした。ステージ上も下も美しくパイソン大塚でした。

面白かったのは、サタンさんがパイソン大塚さんの魅力を全く分かっていなかったこと。どうも相容れないセンスだったようです(笑)
ネタをやっていた時代は「突っ立ってないでネタに参加してくれよ」とか言っていました(笑)
違うのです。突っ立っていることがパイソンさんのパフォーマンスであり魅力なのです。いや、突っ立っているのではなく、一番美しく見えるポーズをキメているのです。パイソン大塚というキャラクターを守り続けているのです。突っ立っているだけに見えて実は全力でパイソン大塚なのです!

ハァ、ハァ、、、、
パイソンさん好き過ぎて感想にフィルターがかかってる気がする。自分でもそう思う。・・・無視してください(笑)
キッスオブドリームファンタジー。彼は夢を見せる男。フィルターをかけてしまう男なのです。

HELL DUMPでのパイソン大塚はもう見れませんが、追い続けたいと思います。
コピーバンドやってる彼の瞳は少年そのものであり、イキイキしていました。きっと、これからも、そうなのでしょう。
難点は、情報発信してくれないこと。コピバンは遊びだから宣伝しないと言っていました。
そんな事言わずSNSやってくれないかなぁー。

また何処かへ会いに行きます!

それでは過去記事より写真を再掲載。
ありがとう!パイソン大塚さん!!


長らく定番衣装だったピカピカのシルバー。

赤バージョンもありました。

オーディエンスを熱く煽る!

 節目のライブではTシャツ姿も。ポニーテールが萌え。

 ファンを悩殺しまくった、浴衣に網タイツ姿。


このキメポーズも凄いですが、このポーズに至るまでもパイソン大塚劇場でした(笑)

 二の腕ファン垂涎のサービス衣装。

 ここまでカッチリとセットした髪型は貴重でした。珍しい。

マネキンと舞踏会を繰り広げたソロコーナー。

鞭を振るうパフォーマンスは、さながらSM女王様。

ビキニラインに釘付け(笑)

確かイメージ的に地獄警察とか言っていたような?
XのTAIJIの影響がうかがえる衣装。

 全力の投げKISSをキメる麗しいお姿。

ギャー!そんな眼光向けられたら!

COMPLEXのコピーバンドでボーカルを担当したパイソン大塚さん。
吉川晃司になりきった高度なモノマネに会場は大爆笑。

D'ERLANGERのコピーバンドでCIPHERになりきるパイソン大塚さん。

写真が悪いですが。HELL DUMP80の一コマ。
気分はCRAZEの滝川一郎?

人造人間辞めてもご活躍を期待しています!
心の底からありがとう!パイソン大塚さん!!


2019年3月3日日曜日

HELL DUMPの東京ワンマンまであと一週間

ワンマンを1週間後に控えてヘルダンパーとしての想いをツラツラと。

前回のワンマンは4年前の2015年3月7日。ホームつくばパークダイナー。
パワーを信じてリリースツアーのファイナルでした。
(↑レポあり。興味のある方は過去ログを参照してくださいませ。)
当時はまだ持ち曲が少なくて、ネタやアンプラグドなどを交えたショー的なものでした。
ちゃんとロックバンドやってる最近とは違い(サタンさん談www)イロモノ路線が強かった当時は自然な流れでした。
(そういや当日限定SONGのGOOD LUCKてのがあったなぁ)

あれ以降、グッとライブ本数が増えて週一以上の本数をこなすようになり、着実に実力をつけ、ファンを拡大するコト実に4年、、、
2回目のワンマンはナントTOKYO。
頑張ったね、HELL DUMPサン。おめでとう。

最近めっきりライブへ行けなくて残念ですが、、、
5年以上見守ってきた古参ヘルダンパーとしてこんなに嬉しいコトはない。

ワタクシが最初にライブを見たのは2013年末の浅草。
キッカケはTVでやってたMUSICる。俺的にはアイリフドーパが見たかったんだけど、奥さんのインスピレーションを信じてまずはHELL DUMPを見に行った。
あれから約5年。5年かぁ。5年の思い出をちょっと振り返ると、、、、
初の地方遠征(三重と彦根)に参戦して楽しかったり、
東京でライブできるようになったのが妙に嬉しかったり。
ハードコア系のイベントで浮きまくり、実力を出せず凹んでるメンバーを見てこっちも悲しくなることもあったな(苦笑)
転機はマグニチュード森田さんの加入。兎にも角にもコレがデカかった。
ちゃんと実力あるメタルドラマーが入ったことでHELL DUMPが活き活きしだしたのを肌で感じました。
最初こそ、森田さんが無理にHELL DUMPに合わせようとし過ぎてちぐはぐさが目立ったけど、ライブを重ねて落ち着いてきたらコレがバッチリ。
2016年頃からライブ修行を本格化してグルーヴを磨き上げたHELL DUMPさんは、勢いを保ったまま待望の2ndヘルバム発売。
当然の如くインディーズメタル界で頭角を現し唯一無二の存在になり現在に至る。
っとまぁ、そんな感じかな。
あくまで単なるイチファンの個人的感想ですけど。
てか、そんなゴチャゴチャしたごたくは要らないか。

HELL DUMPのライブは楽しいよね。
いつも思ってる。
HELL DUMPに出会えて幸せだなって。

あれ?なんだかエンドロール見たいな文章だな。
死なないよ。俺もHELL DUMPも死なないよ。
もし死んだらヘル博士に改造してもらって生き返らせてもらうwww
そして、サイボーグだかアンドロイドだかモンスターだか何だかよくわからないHELL DUMPに入れてもらう(笑)

あ、そうだ。
アメーバさんが何でキャンサーから改名したのか未だに謎。聞いたっけ?でも忘れたwww

さてと。セットリスト予想などしてみましょうか。
ワンマンは20曲くらいが相場だと思いますので、そんくらいで予想。

とりあえずリリースツアーなんだから、NEWヘルバムからは全曲やってもらいたい。

1. 人造人間黙示録
2. 201X
3. HELL DUMP 3
4. Cyborgs from hell
5. 愛ってなんだ!
6. 地球に一つだけのネジ
7. 感電ROCK
8. TSUKUBA EXPO
9. 断末魔オーケストラ
10. メカトピア
11. 太陽のPASSION
12. OIL SHOCK
13. バッチグー

これで12曲か。
NEWミニミニヘルバムのHEY!SAY!DUMPと快速ダイヤモンドはやるでしょう。
となるとあと6曲だな。

HELL DUMP1&2で、123揃い踏み。
HELL DUMPが産声をあげたドラキュラナイト。
かつてのキラーチューンでお祭りSONGのZOMBEER。
最近のライブ定番曲の殺人力士とパワーを信じては外せないでしょう。

これでだいたい20曲。

レア曲あるって言うてたなサタンさん。

うーむ。あと、あと、あとは、、、
むずいな。
プリティーホラーショーの最初と最後の曲はやりそうだな。
最近ちゃんとメタルバンドしてるからギロチンやるかな。メタるならシンデレラスプラッターを外せない。
1stヘルバムからで、かつてのライブ定番曲だったZOMBEET。
消去法でいくと、男になれいや男以上のものになれとチェルシーチェルシーは消せる。

うー、どの曲やるんだろな?

演出的には、ハローキリーさんをキーボードに迎えてのパワーを信じてとか太陽のPASSIONとか?。
久しぶりにハトヤとかやんないかな。

予想は尽きない。
いやー、楽しみ楽しみ。

2018年10月13日土曜日

HELL DUMPのライブ@つくばファイト一発

2018年10月13日、HELL DUMPのライブへ行ってきました。
けっこう長文です時間ある時に読んでくださいではどうぞ↓


【セットリスト】
1.HELL DUMP3
2.殺人力士
3.OIL SHOCK(feat.ヘル博士)
4.201X
5.地球に一つだけのネジ
6.cyborgs from hell
7.パワーを信じて
アンコール
8.TSUKUBA EXPO

 写真でーす


ロックスター共あらわる!

 オヒョー!サタンさんイカすぜ!

 スモッシュ!

 おりゃぁ〜!

ヘル博士登場!

世界に一つだけのネジを歌い上げるサタンさんと、
ベースを抱きしめて佇むパイソン大塚様

パワーを信じて

 ステージは最高潮!

さらに最高潮!!

写真は以上になりまっす。

約5ヵ月ぶり。ライブ自体5ヵ月ぶり。HELL DUMPしか行ってないから。
新譜発売後は初参戦となります。新曲聞けるのを楽しみにしてきました。

HELL DUMPの企画「ファイト一発」も遂に11回目。
順調そうで何より。おめでとうございます。

本日は3tダンプ(サタンさんを除く3人)による前説があるとのことで早めに行ったハズですが、到着すると既に始まっちゃってました!がびーん!!
かなりショック。うぅ、お仕事超頑張って切り上げたのに…。
途中から聞けた前説は、ツアーこぼれ話でした。
モーリーさんは、サタンモービルと相性が悪いお話し。
アメーバさんは、ちょっと汚いお話でした。内容は本人の名誉の為に書かないでおきます。聞いて欲しそうだったけど(苦笑)
パイソンさんのお話は聞けなかったのですが「愛してます」の一言が聞けてよかったです。ホントCIPHERみたいだなこの人(笑)
写真撮れなかったけどメガネ姿でしたよ。メガネパイソン。着ていたダンプTは、ちゃんと自分カラーの紫。

では早速HELL DUMPのライブの感想を…
と、いきたいところですが、話は1コ前に出演したPORNOSTATEから。
大変仲がよろしいようで、HELL DUMPのネタをちりばめてきました(笑)

ギターさんが「PAさんPAさん、このモニターの音なんですけど…」とモーリーさんの口調を真似。
しかし「最高でーす」とはいかず、本当に音を整えてもらってました(笑)

ボーカルさんがオーディエンスへ水を見せて「これなんだ?」と問うと、当然ヘルダンパーから「おいる!」と声が飛ぶワケですが、意地悪して「水でしょ?」と言うボーカルさん。
その水をゴクゴク飲みだすと、ヘルダンパーから「注入!注入!」の声が(笑)

PORNOSTATEさんも新譜発売したばかりらしいですが、今日だけ特別に未収録曲を演るとのこと。
それについてベースさんから一言あるらしく、聞き耳をたてると…。あれ?聞き覚えのあるセリフ?
「我々は、改造する…」
へ?ま、まさか?!
演奏されたのはHELL DUMPの201Xのカバー。ま、マジか!
HELL DUMPがカバーされるのを初めて聞きました。
演奏は、正確無比なスラッシュを奏でるあのPORNOSTATE。「ほほう、演者が違うとこんな風に化ける曲なのね。」と興味津々マジマジと見させて頂きました。
ヘルダンパーを温めるだけ温めて帰っていったPORNOSTATEさんに感謝感激雨あられで御座いました。しぇいしぇい。

さて、続いてはHELL DUMP。
いつもは最前列付近で見るのですが、今日は客席の中央で見させて頂きました。この位置で見るのって殆ど無いから新鮮。
で、なんで今日はこの位置かというと、アバラが折れてるから(苦笑)
折っちゃったんですアバラ。軟骨部分ですけど。腕上げると痛いんスよね。
世紀末の荒野で子供を悪党から守る為に名誉の負傷を…と言えたらかっこよかったんですが、実際は子供に折られました(爆)
気を抜いてる時に飛び乗られたらポキっと。人生初骨折が息子とか。あはは。
そんなこんなでステージからちょっと離れて見ることに。
でも新曲をしっかり落ち着いて聞きたかったから丁度よかったかも。
本番前にモーリーさんとお話して、その時の会話からも、今日はじっくり真面目に聞きたかったんです。
(↑HELL DUMPの楽しみ方としては間違ってるかもしれないwww)

出番前のモーリーさんに、ちょっと聞いてみました。
「新譜でドラム的にココ聞いて欲しいって部分はありますか?」と。
モーリーさんは悩みだしてしまいました。しばらく考えても答えが出ない様子。
売り物のCDを手に取り、曲目に目を通しながら、また悩んでしまいました。
「ありゃ、面倒くさい事聞いてしまったかな?」と話題を逸らそうとしたのですが、それでも悩むのを止めないモーリーさん。真面目だ(苦笑)
しばらくして出てきた言葉は「悔いが残ってます」と。むむ?どういうこと?
今回このバンドに限らず「ああすればよかった、こうすればよかった」という想いがどうしても先ず出てしまうらしいです。
レコーディングで失敗したからとかではなく、前向きな意味でした。
そういった部分、出したいニュアンスとかを、ライブを重ねて現在は出せているので「ライブへ来て聞いて欲しい」というお話でした。
俺的には、とても嬉しい回答でした。
新譜で驚いた事の一つは、モーリーさんの実力。こんなに叩けるのか!と。それは、満足しない姿勢から生まれた成長の証なんだな、と納得しました。

あーあ。ツアー、全部見たかったなぁ。
曲は成長するもの。新譜のツアーともなれば、急速に成長するものです。
ツアー全部通って、その成長過程を楽しみたかったです。
モーリーさんの言葉を聞いて、ホントにホントにそう思いました。
子供はスゲー可愛くて、後悔なんてないけど…。なんか残念感があるのはしょうがない(苦笑)

ちなみに、モーリーさんの他のお話は↓
「サタンさんが好きなのは80年代メタルで、自分はハードロックの方が好き。現代的に少しフレーズを変えさせてもらった部分がある。」とか
「どっしりした曲が好きだから、断末魔オーケストラや悪夢のドクターストップが好き」というお話でした。

アメーバ伊澤さんにも同じ質問「ギター的に聞いて欲しい部分ってありますか?」を聞いてみました。
アメーバ伊澤さんも非常に悩んでらっしゃいました。
(面倒くさいことを聞いてしまってすみません。他のファンとは楽曲についてあんまお話しないのかな?)
少し悩んで出てきたのは「愛ってなんだ、のソロは不本意だ」と。あれ?俺一番好きな曲なんですけど(苦笑)
あとHELL DUMP3の玩具使った部分とかは好きだから是非聞いて欲しい部分だそうです。リアルにダンピング(ダンプカー?)アクションですからね(笑)

最近のアメーバ伊澤さんの写真で気になっていたNEWギターについても聞いてみました。
レコーディング時には所持していなかったらしい。2ヵ月くらい前に買ったばかりで、まだライブでは4回くらいしか使ってないそうです。
以前ギターについて「メタル界ではダサいと言われるヤマハにした」とおっしゃっていたので
「今回はヤマハじゃないんですか?」と聞いてみたところ「契約の話が全然来ないのでやめました」と仰ってました(笑)
そのNEWギターの音の感想は…歴代で一番高そうな音がしました(値段は聞いてませんが)
今までは、現代的ないかにも重たいピーキーな音ではなく、どこかアナログチックで温かみのある80年代メタルっぽさを連想させる音色だったと思ます。
NEWギターは、その雰囲気は残しつつ、ちょっぴり現代的でした。
以前に比べると音に芯が通っていて(音が硬いのかな?)埋もれにくい音色。音がクリアで、空間を切り裂くような印象を出す所が現代的っぽいなぁと。
パワーを信じてのアルペジオの音が、エレアコを連想させるような、クリアで綺麗な音でした。
あくまで素人の個人的な感想ですが、そんな感じでした。
あ、それと、全体が水色のギターは最近珍しいですね。言われてみれば無いかも的で、ちょっと意外でした。さすがのセンスです。

サタンさんとは、あまりお話できませんでした。残念。
久しぶりでちょっと緊張しちゃった。全然緊張しなくていい人のハズなのに。般若ネドネドのメイクにビビったのがトラウマったのかもしれない(苦笑)
ヘルバムヘヴィロテしてます!って直接言いたかったなぁ。「新譜のリフ最高過ぎです」とかね。
英詞でかっこいいリフ弾くバンドは結構いるけど、日本語でかっこいいリフ弾くバンドは少なくて。貴重な存在だと思います。
もうちょっと話したかったなぁ。
話しかけてもらったのは「ヘルバム出てからライブに来るのは初めてですよね?」と。
ビックリしますね。毎週いろんな人達と会って話してるだろうに、この記憶力。芸に秀でた人間は、やはり何かが違う。
ライブ終了後、ライトが消えたステージに座りながら客席を眺めているサタンさんが印象的でした。生誕祭の時もそうだったなぁ。何を思ってるのか?
私は客席で「HELL DUMPを好きで良かった」と思いながら余韻に浸っていますよ。

パイソンさんは裏方に徹していたらしく、お話するタイミングがありませんでした。
ライブ終了後は、バスの時間ですぐ帰宅せざるを得ず。残念。
髪切ってかっこよくなってましたね。ちょっと若返ったかんじ。VROOMのボーカルさんくらいの年齢に若返ってた(いくつだ?www)。
髪が長くても短くてもかっこいいパイソンさんでした。

今日楽しみにしてたのは、2ndヘルバムの曲をライブで聞けること。
今日初めて聞けたのは「201X」と「世界に一つだけのネジ」でした。
201Xは、直前のPORNOSTATEさんが演奏していたこともあり、2倍楽しめました。
ゴリゴリ&ソリッドにしてもイケるし、HELL DUMPのように軽やかにしてもいいし(比べればねwww)素性の良い曲なのが知れました。良曲です。
パイソンさん、あんまダンスしないでちゃんと16分弾いてたから安心した。勝手に余計なお世話で安心した(笑)
「HELL DUMP8年で初めてのバラード」というMCで演奏されたのは、世界に一つだけのネジ。
サタンさんはギターを置いて歌に専念。このスタイルもハプニング以外では初ですね。新譜出た感がある。
心を込めて感情たっぷりに歌い上げます…が、ネジ。ネジです。リアクションしづらい。周りのオーディエンスもそんな感じ。あの空気感ライブ感は忘れない。真面目にバカをやる大人に脱帽。

機材トラブルで間が空いた時、サタンさんが弾き語りをしました。
ハプニングによるボーナスイベント。今日はラッキーDAY。
曲目は分からなかった。誰の何て曲かな?

ヘル博士登場。初生ヘル博士。
ネットでその存在を知って、なんのこっちゃ誰やねん状態でしたが、今日やっと理解できました。
ヘルバムに出てきた架空キャラを身近な人にやらせただけですね(笑)何も難しいことはなかった。
難しくはないが、問題が一つ。中の人って、メタル界重鎮の一人ですよね?そんな人にあんなパフォーマーさせるとは…よくもまぁ(笑)
それもこれもHELL DUMPというバンドとメンバーが愛されてる証拠で嬉しく思います。あと、あんなノリが嫌いじゃない重鎮も理由かと思いますが(苦笑)
1月の生誕祭でも感じましたが、おもろいオッサンですな。
オーディエンスの写真を撮り始めたときにさらっと放った言葉は「可愛い人は可愛く、そうでない人はそれなりに」。ネタは古いが樹木希林的には時事。妙ににツボった。そんな昭和感満載のステージ。
件のヘル博士。DJブースで普通に変装用衣装を用意していた。ビニール袋から取出していた。そんなだからアマゾンで買ったメガネを落とすんだ(笑)
アメーバさんが、ヘル博士と録ったラジオがあるから近日アップすると言っていたけど何のことだろう?楽しみに待ちたいと思います。

スタートが3時で早かったこともあり、帰りは公共機関で帰れる時間に終わりました。ありがとう!
しかも終バス前に終わった。もうちょっと遅かったら50分後の終バスでした。あぶねー。
もちろん、早く始める弊害もあるでしょうが、現在の自分的には「帰れなければ行けない」が絶対条件。配慮ある進行に感謝です。
時間にルーズ&公共機関で来る人無視なパークダイナーにゲンナリしていたのは昔の話。パークダイナー出身のHELL DUMPがしっかり配慮していることが嬉しい。

Tシャツの話。違った。布アーマーの話。
相撲Tシャツ買いました。ワザと古めかしい発色になってるんだね。
正直「やっと」殺人力士のTシャツが出たか!と思いました。まさかのメンバー個人デザインが先に発売でビックリしましたよ(笑)
カッコイイなコレ。どうしよ?夫婦2人分で買い足そうかな。アメさんTも、着たおしてヨレてきたから買いなおさないと、かな。
買って1度も着てないのはパイソンT。デザイン的に、勇気要り過ぎ。ライブの度に、どうしようか迷った末に着用せず。躊躇します。
が「それなりに着てるの見る」とはメンバーの弁。確かに今日、最前列の男性が着ていた。その男性は、ステージ上のパイソンさんから手渡しでピックもらってた。
相変わらずファンに優しいなパイソンさん。メンバーには厳しいみたいだけどwww
女性ファンが多いハズなのに、男性に愛想が良い。ここもまたCIPHER。どんだけCIPHER。
俺も最前列でパイソンT着てればピックくれるかな?最近参戦少ないから、おこがましいな。というかイヤラシ過ぎるな(苦笑)
てか、ギター隊のピック欲しいよ。熱望の域。アメーバさんに直接欲しいと言ってみたことがあるのですが、未だに飛んできません。今日は代わりにジョンが飛んできました(笑)
真っ直ぐ俺のところへ飛んできたのに、咄嗟のことで掴みそこねた。別の人のところへ旅立ったジョンさん。子供へのお土産にしたかったよ。残念無念。
というジョン話を帰宅後に奥さんへしたところ「あのお尻に刺さってるヤツが欲しいの?」言われました。ツアーこぼれ話の汚い話を聞いたあとでは確かに微妙かも(笑)
雑学的には、思いっきりオナラをしたらウンコの塵が飛んでるらしい。果たしてあのジョンさんは無事なのかどうかwwww
Tシャツといえば、PORNOSTATEのベースの人が人間椅子のツアーT着てた。アレかっこいいよね、般若心境が書いてあって迫力満点です。般若ネドネドを意識したのかな。今日はいろいろとPORNOSTATEさんにヤラれっぱなし。

2019/3/9ワイルドサイド東京
告知ありました。ツアーファイナルはなんと東京でワンマン!めでたいっ!
ワイルドサイドか。あのハコ好き。HELL DUMPに優しい店長も好き。なんか嬉しい。
この発表を知る前にメンバーから「ちょっと弱気かな?」と思う発言を聞いちゃって心配していたので、これは本当に嬉しかった。
イイ頃合いっスね。大丈夫っスよ!3/9にヘルダンパーはワイルドサイドに集合だっ!!
ワンマンって何時ぶり?情報追いかけられなかった時期があるんで定かでない。
パークダイナーでの初ワンマンは2015年3月にパワーを信じてツアーのファイルでありました。
もし来年ワイルドサイド見れたら、4年振りのワンマン参戦になるのか。待ったな。長かったな。

自由参加の打ち上げがあったみたいで。どこかで発表してたのかな?知らなかったです。
行ってはみたいが、社交的じゃない一人身ではやはり参加しにくい。うーむ、どうしよう。

おもしろくないかもしれない話。
パワーを信じてのサビで、ヘルダンパー同士が肩を組んでました。前3列目まで。ビックリした。あれまあ。現在そういう感じなんですね。
う、うーん。。。いや、否定はしないし、別にいいんだけど…
D'ERLANGERファンを兼ねてる人なんかは(何人いるんだ?www)ああいうの本当に嫌だろうと思う(苦笑)
個人で楽しんでる時間に強制的に他人に割り込まれて同じ事しきゃいけない事が嫌だし、だからといって突っぱねる事も性格的にできないし。
ファン同士が繋がりやすい現代において自分がマイノリティーなのは認めますが、やはり強制的なノリや馴れ合いを醸し出す雰囲気は超苦手でして。誰も強制なんかしてないだけに、さらに痛い。
いっつも思い出すんですよ。セックスマシンガンズのライブへ行った時の事。ファンが一糸乱れぬリアクションしてて「宗教か!」と。その疎外感に若干トラウマ。バンドも嫌いになった。
何年もモヤモヤしたまま、いつまでもモヤモヤ。でも、聖飢魔㈼の誰だったかな?その件に関するツイートがありました。
ファン同士で「あそこはああして」「ここはこうリアクションして」みたいなノリが多くなりだした状況に「個々に楽しめばいい。やらなくてもいい。」と疑問視と警笛を鳴らすツイートがありまして。
安心しましたね。それでいいんだ、と。
サタンさんからは何度も「ノリは強制したくない」と聞いてる。実際過剰な煽りは聞いたことがない。そこは安心してる。でも、ファン同士が繋がれば嬉しい光景だろうし、自然発生的にやってることに発言することもない。
どうすっかな。
メンバーの人柄とライブ内容から、ヘルダンパー同士が団結するのは自然の流れで不思議じゃないから困ったものです(苦笑)。
前で見たくとも、その一瞬が嫌で終始後ろに下がらざるを得ない可能性も。ヘルダンパーとしてこれからが不安になるシーンでした。マイノリティー悲しい。
そんなかんじで、HELL DUMPに限らない面白くない話をここでしたことに陳謝。

本日も対バンがハンパなかった。ファイト一発に集うバンドは猛者ばかりハズレなし!
いくつかのショート感想を。

般若ネドネド
見るのは2回目になります。やっぱり好きだ。
ガチに作りこみ過ぎると入っていきづらい世界観ですが、クスっと笑えるところが般若ネドネド。
おどろおどろしい雰囲気や、パンクな精神とパフォーマンス等、いろいろMIXされててとっても魅力的。
サタンさん、もとい鈴木狂四郎時貞さんのメイクが魅力的かどうかは疑問符(苦笑)わんたーれん?
今日は4人編成でしたが、メンバーの都合がつかなかっただけだそうで。
ギターが一人で軽やかになったせいか、重々しさが少々和らいでたかな?ちょっぴり怖かった語り部分も、省略したのか意図的に止めたのか。
ただでさえHELL DUMPで忙しいサタンさんの都合上、ライブは限られるようです。是非都合つけてまた見たい。
サタンさんの都合といえば、トップバッターになってしまう運命のネドネドさん。
あの雰囲気と曲調でトップバッター。しかも15時。難しいアクトをこなしていると思います(笑)
オーディエンスのリアクションは薄くとも、心はグっと掴んでるハズです。頑張ってください。CD欲しい。
ハルヲさん、もとい野村春衛門さんスゲーな。単発のボーカリストにしておくのは非常にもったいない。またそう思った。
ほふく前進でステージを去っていく姿が忘れられない(笑)


PORNOSTATE
こちらも見るの2回目。相変わらず度胆を抜くサウンドです。
前回は、ただただ圧倒されるだけでしたが、今回はじっくり聞いてみた。聞き込む程に虜になるサウンドですね。
テクニックはもちろんのこと、メンバー固有のグルーブ感が凄い!しかもアンサンブルの中でも、個のグルーブを感じられる。
ツインギターでごっちゃりしてるハズなのになぁ。なんでだろ。こんなの初めてくらいな衝撃。
(右手と左手がバッチリ合う&全パートが揃ってるとこんな音が出せる、と聞いたことがあるが如何に。)
見た目のパフォーマンスで激しさを現すバンドが多いなか、サウンドのみで本物の激しさを感じられます。
早すぎて、肘どころか、指しか動いてないような見た目ですからね。ドラムに至っては、上半身が固定されてるように見える。凄すぎて言葉が無いですワ。
メジャーでもなかなか得られない音がこのバンドでこの料金で聞けます。最高です!
ちなみに。
PORNOSTATE演奏時、ヘル博士の中の人の目がプロの目をしてて、鬼気迫るものを感じました(全身タイツから覗く鋭い目www)。横にいてちょっと怖かったです(苦笑)
現在、思うところが大きいんだろうな。頑張ってください。ヘル博士以外で(笑)

自慢毛
初見です。「好きでこんな事やってます」感が全開で気持ちの良いバンドでした。
音楽性は違うけど、HELL DUMPと通じるモノを多分に感じる。
HELL DUMPはヘルバムですが、こちらではニクバムというそうで。いろいろ考えるなみんな。楽しい楽しい(笑)
演奏とは違う音ながら、仕込みのトリッキーなギターサウンドが面白かった。
予備知識無しだったので、唐突のサクラ大戦には驚いた。20年振りに聞いたのが生バンド。
すげー大ヒットしたヤツだよね。俺は思い入れ無いけど。今年新作の発表があったらしいし、盛り上がってるのかな?好きなのかな?

LipStick
こちらも見るの2回目か。
前回と同じ感想になりますが…うら若き乙女が80年代ジャパメタをやっていることを嬉しく思います。
サウンドだけでなくパフォーマンスまで当時っぽくて、パっと見、カバーバンドかと(笑)
なんかね。80年代ジャパメタの人が性別変わって生まれ変わってまたバンドやってる的な、漫画のようなストーリーを見ているようです。
女を売りにする嬢メタル(ハードロック?)としては胸の存在感が寂しいメンバーばっかりなのが残念箇所ですが(爆)過剰に盛った偽チチより好感もてる。超スレンダーでカッコイイ。
あのボーカルを最前面に出していけば相当上に登れるポテンシャルあるね。若いから将来楽しみな。このまま突っ走ってもらいたいです。少し間を置いてまた見たいバンド。

〆ます。はー、楽しかった。
HELL DUMPらしい最高のエンターテイメントを見させてもらいました。
ヘルさんはもちろんのこと、対バンのレベルも半端なく高くて、6時間半立ちっぱなしの疲労に見合った内容でした。時間換算だと超お得。
個人的な感想を言わしてもらえば、新譜ツアーなら新曲のみにして欲しかった。けど、いろいろあるんだと思う。旧譜の再販したばかりだしね。2デイズだしね。
他の新曲をライブで聞くのは次の機会にしたいと思います。
ただ、次いつライブ行けるかな?
というのも…
数日後に43歳の誕生日を迎え、その数日後にはめでたく無職&求職活動に入ります。
40代の転職は暗い話ししか聞こえてこなくて不安ばかりだけど、もう辞めるの決めちゃったから、不安がる意味がない。
しっかり遊ぶには、しっかり働かないと。今日みたいな楽しさをまた得る為にこれから頑張ります。
元気もらいました。ありがとうHELL DUMPさん。
たぶん就職決まんなくてもまた会いに行きます(笑)

2018年7月22日日曜日

HELL DUMP「201X」最初の感想

HELL DUMPが5年振りにヘルバム(俗に言うアルバム)を発売しました!
いやーめでたい。
パチパチパチ。

でもワタクシはめでたくない。
BIG WAVEに乗り遅れました。
発売イベントに行けず、ライブにも行けず、ネットも見れず。
アルバムが発売されてから、HELL DUMPがどうなってるのか完全シャットアウト状態。
ようやくアルバムを聴くことができましたので、No情報のファーストインプレッションをココに記しておきたいと思います。
短時間での殴り書きDEATH。

■01. 人造人間黙示録
1stヘルバム同様、オープニングがありました。
アウトロのあたり、イイ感じに80年代洋画ですね。
ライブでSEに流れたら「さぁ!改造してもらいましょうか!!」とテンション上がること間違い無し。

■02. 201X
華々しい幕開けはマグニチュード森田さんのドラムから。
(↑激しく左右に振ってステレオ感出すかフランジャーかけたらバッチリ好みでした←かかってた。軽くで、最初気付かなかった。すまんです。)
そこから流れるように曲につながります。サタンさんが大好きなパターンですね(笑)
キーとなる曲は必ずこの入りパターン。ブレないサタン節。
疾走感ハンパない曲っスね。この曲は、CDでもライブでもオープニングに相応しい。間違いない。
ガンガン頭振って、拳を挙げて「2!0!1!X!」って叫ぼう!
非常に大胆不敵な歌詞が漢らしいサタンさんにバッチリDEATH。サタンさんにしか似合わない。
ギターが随所にIZUMI(AION)を感じます。ソロの入りと終わりは特に。アメーバさんはIZUMI知らないハズなんで気のせいだと思いますが。
密度の高い曲なので、パイソンさんがどれだけ弾いてどれだけ動くのか気になる(笑)
重たい2バスが森田さんらしい。気持ち良いなー。

■03. HELL DUMP 3
最初、イチイチつっこんでたら負けな気がして自分を抑えていたのですけど。
最後の「悲しきDESTINY」で我慢できなかったっす。
「悲しいも何も、喜んで自分から改造してんじゃねーか!」と声に出していた自分がいました。
ヒーローソングらしい哀愁のある歌詞。メインリフも哀愁ある感じで、サタンさんのギターセンスを感じます。
(アルバムを最後まで聞いた後、改めてリフのセンスがハジけたアルバムだと感じました)
ライブで盛り上がりたいですね。客席からも盛り上げてあげたい曲ですね。

■04. Cyborgs from hell
オープニングから疾走感よく突っ走ってきて、ココでちょっと変化。
ノリを殺さずにちょっぴりテンポダウン。なるほど。良い曲順ですね。
グリグリっとしたユニゾンが気持ちよくて、自然と体を揺らしてしまいます。
「ヘル」の発音を、ワザとらしく舌を使ってて、なんかムカつく(笑)
アウトロ前のベースフレーズ好き。
この曲って、自分達のことですよね?1年保証って…結成何年目だ?だいぶ切れてるんじゃ?だから暴走ブルドーザーか?
サタンさんの喘ぎ声がwww

■05. 愛ってなんだ!
ベースに陽が当たる曲が少ないんで、この曲はウレしい。
パイソンさんが積極的に前に出てきてくれるとイイな。
壮大すぎる壮大な曲。ヘル博士とのやりとりはライブでどうするんだろう?
しかしなんとも筋肉少女帯フレーバーな曲です。

■06. 地球に一つだけのネジ
アンプラグドやってくれないかな。
と最初思ったけど。こ、この曲は。。。
”パワーを信じて”と何も変わらない。くだらない(笑)
真面目なようで不真面目。感動的なようでおフザけ。
しみじみ聞けばいいのか、笑って聞けばいいのか。
ヘルさん的には笑って欲しいんだろうが、曲のクオリティが良いから感動しちゃうんんだよね。
リアクションに悩んでモヤモヤが晴れない曲だな。
こんな曲に真面目にそんな泣きのギター弾いてんなアメさん!と思いました(笑)
ホームセンター行った時にネジコーナーでこの曲がリフレインしたらヘルさんの勝ちだな。

■07. 感電ROCK
普段洋楽聞かない俺でも「80年代洋メタみたい」と思えた。
明確に「こんな曲」っていうビジョンがあったんでしょうね。
1stヘルバムに童貞三部作がありましたが、彼らは一段成長してシティーボーイになり更に上の悩みが訪れたようです。
ってか、よくこんな(アホ)中学生みたいな歌詞書けたなサタンさん。恐ろしい男だ(笑)
ネジとか電池とか、ホームセンターで歌詞書いたんかな?
オロナミンCをメンバーさんへ差し入れしたことあるんですが、次回はアリナミンVにしようかしら。

■08. TSUKUBA EXPO
何度も聞いてきた曲だけど歌詞をマジマジ聞いたことがなく、この歌詞カードでようやく全部知りました。
パビリオン、懐かしい言葉だな。当時10歳で行きましたけど、現在の方がワクワクして見学できそう。もちろんヘルさんのこの曲のおかげで。
ヘルさんにしては明るいメジャー感だけで突っ走る珍しい曲かと。(←CD最期まで聞いたら他にもあった)
ギター、HELL DUMP2も凄い曲ですけど、この曲も凄いですね。ピポパポの前のナローな感じ(?)なピロピロがお気に入り。
「君と僕の万博」とか、意味わかんないけど感動するんだよな、サタンさんから生まれるワードは。雰囲気で感じられる。頭は要らない。ただ感じればいい。
君と僕とで未来を見せてよHELL DUMP!
あと曲とは全く関係ないのですが。
自宅近くの科学館主催のイベントで、バス乗り合いでつくばセンターの体験学習があるようです。子供が小学生になったら行かせようと思います。そう思えるのもヘルさんのおかげ。

■09. 断末魔オーケストラ
悪夢のドクターストップに続く北斗の拳断末魔シリーズ。
歌詞、最初の一行でもっていかれたよ。掴み最高だよ!(笑)
非常に難しいリズムの曲ですねぇ。
悪夢のドクターストップの時に森田さんへ「リズム難しかったんじゃないですか?」と聞いたら「そうでもなかった」と言っていましたが、この曲はどうなのかな?と思いました。
メタル寄りなアルバムにあって、唯一プリティーホラーショーに収録されててもおかしくない曲だと思いました。
北斗の拳の舞台、次回があるようならコラボしてくんないかな。
(↑雑魚キャラしか出てこない北斗の拳の舞台があったそうです。DVD欲しい。)

■10. メカトピア
フザけて始まるんだが。曲が始まると曲がカッコよすぎてオープニングを忘れそうになるから凄い。
ネタ元は銀河鉄道999?。
自分がこの曲にタイトルをつけるとしたら「ニコイチ」かな。最期に意味が分かる的な。
メタルは細かいいろんなジャンルがあると聞きますけど、ヘルさんはそんなの関係ないんだろうな。
これも素晴らしきサタン鈴木劇場。いやはや脱帽なサタンさんのセンスです。

■11. 太陽のPASSION
????????????????
ライブで聞いた時はこんな曲じゃなくて、もっと普通な、80年代アイドルのメタルカバーみたいな曲だったけども?
外部にアレンジを委託してハズれはなかったって言ってたけども。うーん。いやハズれとは言わんが。
今回はメタラーに受け入れられるアルバムにしたいと言っていたけども。うーん。いやハズれとは言わんが。
エンジェル鈴木未練タラタラじゃん(笑)
ネバーエンディングストーリーでさらに撃沈。どんだけネタぶち込んでくんのかと。
ライブでベースどうすんのかな?
どっちかっていうとビコビコ感がパイソンさんソロっぽい。マジカルパイソンPASSION。

■12. OIL SHOCK
ストレートに突っ走る感が気持ちイイですね。
短い。2分半くらいしかない。3rdヘルバムはパンクにしたいと言っていたけどもその布石か?
いや違うな。実は、ライブの持ち時間で困った時にブチ込めるように作ったのかも(笑)
ライブで長年やってきたOIL注入のくだりを曲にして、CDもあそこから入るとか、すげー驚かせられました。
やっぱヘルさんよく考えてるわ。
アルバムの曲順的にも、前後の曲仕様的にも、この曲がこの位置で正解ですね。

■13. バッチグー
アルバムのラスト曲は、明るいメジャー感ある疾走曲。
ありがちなパターン、ヘルさんもやってきましたね。
サタンさん的には、漫画作品がラスボスへ向かっていく途中で連載終了してしまうあのパターンが頭にあるんじゃないかと(笑)
てか日曜朝にやってるアニソンにも聞こえるな。
HELL DUMPも曲が増えてきていろんなパターンの曲ができてきたなーという印象です。
1曲を変調して組み込むのではなく、曲ごとにテーマを決められる余裕がでてきましたね。
HELL DUMPにしては新しい試み、という印象もありますが、各メンバーのプレイがHELL DUMPらしくて、元からあった定番曲にも聞こえます。
歌詞がフザけてないのは初かな?
個人的には「サンキュウ」と「ヨンキュウ」は数字で「39」「49」と掲載して欲しかったかな。ダサくていいかもと。
みんなで「HEY! HEY!」叫ぼうぜ!!

さてと。

曲の感想を書こうとしてるのに、ネタ的な方のツッコミ的な感想がまず上がってきてしまい困るんだけど。
(サタンさん、してやったりだろうな)
曲そのものは、ホントにホントにカッコイイ。
お笑いメタルなバンドをいくつも聞いてきたが、ダントツに一番好き。
HELL DUMP、俺の中でSEX MACHINGUNSを軽く超えてる。

サタン鈴木さん
リフ、歌詞、共に最高でーす。森田さん的なおちゃらけじゃなく本気で(笑)
THE サタン鈴木劇場!!!!!!
HELL DUMPが好きで5年くらい見てきて、それは、バンドはもちろんですが、サタン鈴木という人間の才能に惚れた部分も多分にアリで。
サタン鈴木についてきてよかった、と思えるのがこのヘルバムを聞いて思った嬉しいところ。
今作、かなり筋肉少女帯なのが若干気になりますけど(笑)
凄い歌詞の量ですが大丈夫なのでしょうか。さらに寸劇がいくつも。。。

アメーバ伊澤さん
自宅オーディオを新調しまして。奥さんの意向を考慮して、ギターを最高な音で聴けるコンポを組んだのですが。
これが思った以上に最高で、ギターの音が素晴らしすぎ。
もうちょっと買い足して、最終的には40万円くらい逝ってしまいそうですが、後悔は微塵も感じず。
俺の中では、アメーバ伊澤のギターを自宅でも堪能する為に40万円かけたようなもの。
オーディオもアメーバさんのプレイも見事に期待に応えてくれて満足です!
バッキング良いな。素晴らしい。ソロはカッコイイのにバッキングがダサいギタリストが多い中、ヘルさんのギター隊はホント素晴らしい。
モチのロンでソロも素晴らしかったですよ!
しかし何で1曲も作曲しなかったんだろ?サタンさんは作ってって言ってたらしいが。

パイソン大塚さん
密度の高い曲が多い今作。
16分で弾くのか、8分にして動くのか、まったく弾かないでダンスするのか(笑)ライブで見るのが楽しみです。
口が開いてる写真が使われていてビビりました。パイソンさんが笑顔だと怖いと初めて知りました(笑)

マグニチュード森田さん
これから長丁場なライブが増えてくるかと思いますが、体力的に大丈夫なのか?と思うようなアルバム(笑)
こんなに叩けたんだ?!と思った部分がたくさんあって、メタル畑から来たんだとやっと実感した次第です。
ナメてたワケじゃないけど。。。すげーな森田さん。いやマジすげーわ。
リズムが正確で、音の粒も正確で、きっとスネアはド真ん中しか凹んでないんだろうな(予想)って伺える音でした。
重たいけどモヤっとしないバランスの音で、屋台骨をしっかり支えており、アルバム通しての爽快感はドラムから始まってるのではないかと。曲自体ドラムから始まってるの多いし(笑)
これからも、極太な二の腕から放たれるパワー溢れるドラミングを期待しています。



★ヘル博士って何?誰???????

2017年11月23日木曜日

悪夢のドクター・ストップ by HELL DUMP

みんな大好きHELL DUMPさんが新曲を発表しました。
プロレスをテーマにしたオムニバスアルバム「fFighting Outside Of The Mosh Pit」に2曲収録されています。

メタルカバーバンドとして始まったHELL DUMPだけに、
炎のキン肉マンがどんなアレンジかと気になっていたのですが。
予想の遥か斜め上をいくボイスパーカッション(笑)
どこまで楽しませてくれるんでしょう、このバンドは。

新曲は悪夢のドクター・ストップ。
ワタクシ絶賛ヘヴィロテ中です。ツボってます。

HELL DUMPらしいというか、サタン鈴木すぎるというか(笑)
またもやサタンさんが好きな物が凝縮されていて爆笑です。

喜劇タッチのストーリー仕立て。
「あの娘に夢中」なんて台詞。
ローリー寺西の影響モロですね。

サビの「やめて、とめて、とめった」は北斗の拳ですね。
もとはといえば、賞金稼ぎを勝手に辞めてしまったアインが悪いハズなのに、
子供を人質にとってしまったばっかりに…。
悪党には悪党より非情なケンシロウに無惨に串刺されてしまったレンの断末魔「やめて、とめて、とめった」
あの時読んだ台詞が四半世紀経ってこんなカッコイイ曲になろうとは。長生きしてみるもんだ。

余談だが「葬儀屋と和尚」というユニットが「シルクハットにふんどし」という曲を出しているらしい。
ピントきた人はかなり好き。そうあの男塾の男爵ディーノです。
いつかCD手に入れるぞ。

サタン節といえば、この曲もドラムから入るんですね。
今年のサタン聖誕祭で配られたCDは3曲全部ドラムからでした。
そして悪夢のドクター・ストップもドラムから。ブレないサタン鈴木節。
あ。ツインギターだけの絡みになるところもお約束だな。

今回もキャッチーなギターリフがイイですね。
メタルというジャンルにありながらも、爽快な洋画のように感じるのは、巧みなギターリフのおかげじゃないかと分析しています。
ギターが曲を引っぱる傾向のあるHELL DUMPですが、個人的にはBASS好きなので、アルバムではBASSがリードするような曲も聞いてみたいです。
チェルシーチェルシーはBASS頑張ってるのにお蔵入りだモンなぁ(苦笑)
どんな好きなバンドでもアルバムとなると捨て曲があるものですが…
メンバー自身が捨て曲にしちゃうのは前代未聞です(笑)
「男になれ!いや~」も若干捨て曲な雰囲気かも(苦笑)

あー。なんか。昔の曲も聞きたくなってきた。
NEWアルバム出たら昔の曲やらなくなるのかな?
限定企画でもいいからやってくれないかな。
シンデレラスプラッター。キャプテンバロンの航海日誌。

そういえば。現在、核シェルターという名の物販にCD置いてないんスね。
フライヤーも相変わらず無し。
定番曲の歌詞だけとか名刺カード程度でいいからフライヤー作ればいいのに、と思います。
イラストカードはよかったなぁ。ああいうの大事。
良いバンド見つけたって思ってもらっても、
帰ってから手元に残る物が無いと忘れられちゃうぞ!
さすがにいきなりTシャツとかは(苦笑)

脱線してきたな。
悪夢のドクター・ストップ好きです。
またもやサタンさんの才能に驚かされました。
そんな事を心の中で思いながら曲を聞いていると奥さんが話かけてきた。
「サタンの作曲する才能凄いね」

はてさて。
徒然なるままにカキカキ。

BGMはプリティーホラーショーでした。

2015年4月13日月曜日

タワレコ新宿店でHELL DUMPが視聴できるよ

本日はタワーレコード新宿店へ行ってきました。

目的は2つ。
1、D'ERLANGERのアルバムの予約
2、HELL DUMPが紹介されてるのを見に行く

まず、D'ERLANGERのアルバムの予約。
専用のスタッフがいる予約コーナー(さすが都会の大型店)でスムーズにできました。
また電車で1時間かけてとりに行くのは大変ですが、特典のストラップとイベントの魅力は絶大。
限定枚数で心配していたイベント参加券を無事GETできました。来た甲斐があった。よかった。
D'ERLANGERのインストアイベントに参加するのは個人的に初。楽しみです。


次はHELL DUMP。
紹介されているという噂を聞きつけ、店内を物色すると…
あった。インディーズ特集のコーナーでした。


ライブハウスとタワレコのコラボ企画みたいです。


HELL DUMPはWildSideTOKYOの紹介。
2回ほどライブした会場ですね。
メタルに強い会場みたいでした。

ホルモンを好きな人とカブるかね?
マシンガンズといえば、来月にアンチャンのメンテナンスと対バンが決まってるHELL DUMP。
うれしいだろうなぁ(笑)


視聴は、POPでお勧めになっている殺人力士とドラキュラナイト。
殺人力士、いいよ。ホントいいよ。みんなに聞いて欲しい。

店内を一周してもう一度このコーナーに立ち寄ると、25歳くらいの男性が丁度HELL DUMPを視聴していた。
感想を是非聞きたかったですwww

HELL DUMPは、岡野店長をはじめ、ライブハウスから高い評価を得ていると思います。
あとはブレイクするを待つのみ。
何がキッカケでブレイクするのか…


2015年3月1日日曜日

アメーバ伊澤祭り

パイソン大塚さんに続く個人フューチャー2回目は、
「どろどろしてますか〜?」
でお馴染みのアメーバ伊澤さん。

キモカワ産業廃棄物どろどろ変態ギタリスト

って、文字だけ並べると字面スゲぇな(笑)
個人的には、珍妙軽快なアクションと顔芸が特徴かと思います。
あ、あと。ディスられ担当(笑)

HELL DUMPのリーダーです。
リーダーなんですね。
てっきりサタンさんだと思ってました(苦笑)
注:↑リーダーはサタンさんに変わったそうです。訂正します。

イカついサタンさんの横でホンワカしているアメーバ伊澤さんに安らいだ人は多いハズ。
HELL DUMPメンバーは皆さんフレンドリーですが、話しかけるのが苦手な人はまずアメーバ伊澤さんと話してみよう!

我々夫婦へも、何処の会場でも必ずにこやかに挨拶してくれます。
しかもドリンク頼む前に。早いがなwww
目配り気配り上手なアメーバ伊澤さん。さすが(元)リーダーです。

ワタクシの個人的な印象はですね…
非常にアーティストらしい人間的魅力を感じるお方であります。
ステージOFFとのギャップをメンバーで一番感じます。
社交的なのに、飄々とした感じもするし…。
とっつきやすいようでいて、よくよく知ると、実はつかみどころのないキャラクター。
ステージ上では、常に安定のクオリティー。
どんなにキャラクターを作っていても、「やったゼ」とか「あちゃー」とか、瞬間的に人間臭い感情を見せて当然なんですが…ほとんどありません。
それを一生懸命作ってやっているようにも見えない(本人は頑張ってると思いますけどwww)。
うん。やっぱ、アーティストらしい人間的魅力を感じるお方です。


それでは、越谷EASYGOINGでのアメーバ伊澤さん写真館です。


そのメイク、
コワイような、カワイイような、面白いような…
こ、これがキモカワってヤツなのか?!
不思議なかんじですwww


今日は腰にバンダナ(?)を着けてました。
肩に落書きしてみたりと、よくよく見ると変わっているトコがある。
バーン!と派手に変えてくることはあまりなく。
アメーバ伊澤ファンは、ストイックに見る事が必要かも(笑)


大股開き。90度に立てたネック。
これがTHE・アメーバシルエットだ!!!


いないいない…


バァっ!!!

って、なんやねんそれ!
ステージでやるコトなのか?(笑)
ハマるのがコワイ、アメーバワールド全開です。


柵に足をかけるコトは少ない。意外と貴重な写真かも?
低い体勢でアピールすることが多いアメーバ伊澤さんです。


バンドマンというよりも、ギター小僧だったらしいです。
ゆえに、テクニックは”流石”の一言。
聞かせてくれます、魅せてくれます。


手元を見ないで弾いてる時間が長い。
ギターは体の一部です。


猫背気味で内股。
シルエットや表情の作り方は、あまちゃんの能年玲奈に似てる。


こ、この動きは?
珍妙軽快です。
一応聞きたいのですが、真面目なステージングなんですよね?(笑)


サタン鈴木さんがMC中はこんなかんじですね。
声ではなく、顔でリアクションします。
写真では伝えられない。ライブで確認しよう!

以上。
アメーバ伊澤写真館in越谷EASYGOINGSでした。

感想は全て個人的なものです。
好き勝手な事ばかり書いてスミマセン。
これからもアメーバ伊澤ワールドを楽しませてくださいませ。

なんかもうホント、
サタンさんといいコンビですね。
キャラ対比とか、プレイヤー的にとか…
出会うべき二人ってかんじの、いいコンビです。

さてさて。
個人フューチャー、残るはサタンさんとジャンクロードさん。

ジャンクロード山崎さんは、良い写真を撮るのが非常に難しくて…厳しいなぁ。。。

サタンさんはホント好きでね。
才能あるし、面白いし、漢らしいし、人間臭いし、マンパワー凄いし…。
褒めちぎってしまいそう。それもなんかアレなので書きにくい(苦笑)

2014年12月1日月曜日

ぱぱぱぱパイソン祭り

前項の浅草のライブ写真。
気づいたと思う。
パイソン大塚さんが少ない。

なぜか?
ソレハネ…

撮った写真を整理中、とある1枚に目がとまりました。
すぐ思った。
よし!今回はソロページを作ろう!!

どの写真かは、当ててみてください。
初めてiphoneの顔認識機能が働きましたwww

パイソン大塚さんはプロ。
魅せるプロ。
プロ中のプロ。

演奏が終了してステージのライトが消されても、彼ののライブは終わらない。
高々と挙げたその手が折りたたまれるまで!
例えサタンさんがハケる邪魔になろうとも(笑)
魅せる!魅せまくる!!
それがパイソン大塚!!

贔屓するとサタンさんがヤキモチやくかな?
とりあえず無視しよう(笑)















パイソン大塚ギャラリーでした。